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「美しい…」5分でオッドアイが理解できるまとめ

オッドアイ…「虹彩異色症」左右の眼で虹彩の色が異なる、もしくは、一方の瞳の虹彩の一部が変色する形質のこと。バイアイやヘテクロミアとも呼ばれます。世界でもごく少数しか確認されないオッドアイの内容がご理解いただけます。

更新日: 2015年08月05日

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rikopin49さん

オッドアイとは…

オッドアイとは、左右で瞳の色が違う事、またはそういう状態になっている人や動物を指す言葉である。

正式名称は…

虹彩異色症といいます。

医学用語としては「虹彩異色症(こうさいいしょくしょう/Heterochromia of Iris/ヘテロクロミア・オブ・アイリス)」と呼ばれる。

虹彩異色症は、左右の眼で虹彩の色が異なる、もしくは、一方の瞳の虹彩の一部が変色する形質のこと。

日本語では一方の瞳が黄色系でもう一方の瞳が青系・灰色系の場合「金目銀目(きんめぎんめ)」と呼ばれます

オッドアイは結構人気…

オッドアイは猫に多い…

ヒトよりもイヌやネコが発症する場合が多い

オッドアイ自体は殆どの動物に起こる可能性があるが、中でもネコが特に多い

左右の虹彩の色が違う動物は、希少性が高く、ペットとしても人気があります。

特に白猫に多い

動物の中でも白い猫に多くみられ、片方の目は青く、もう片方の目がだいだい色、黄色、茶色、緑色のどれかであることが多いです。

大半が白猫である。白猫以外でも、ぶちや三毛猫など白い体毛を一部でも持っている猫が殆どである。

聴覚障害を起こす原因とされている白斑遺伝子が、ブルーの目をつくる遺伝子の上にあるため、優性遺伝である白毛と合体すると、聴覚障害の遺伝子が出るといったメカニズムらしいのです。

オッドアイの白猫ギャラリー…

なぜオッドアイになるのか…

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