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日本語で頼む…分かりにくいビジネス用語ロンチーが気になる

ビジネス用語が氾濫しすぎて「何言ってるのかよく分からん」状態が多いそうです。分かりにくいカタカナ語貴方はいくつ分かりますか?

更新日: 2015年08月06日

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何言ってるのかよく分からんカタカナ語ありませんか?

確かに外来語をさらっと使うと格好いいですが、「何言ってるのかよく分からん」で終わることもしばしば。

日本語で言った方がスッキリ簡潔に、むしろ分かりやすく相手に伝わる気がするのですが、カタカナ語を常用する人が増えています。

なんであんなにカタカナ語使うんだろうか。 日本語カタカナ語部門という一つの部署ができてもいいんではないだろうか。

カタカナ語交じりで話すのとか妙に偉そうかつ馴れ馴れしいのとか本当にクソ

なんか、覚えたてのカタカナ語を披露されてる感のある小説は読むのがつらい

カタカナ語とは

主に漢字圏外の諸国から輸入され、日本語の一部となってきた言葉。

カタカナ表記で音写した外来語を指す語。いわゆる洋語を指すことが多い。

カタカナ語とは、日本語の文章の中でカタカナで表示される言葉のことである。

なぜカタカナ語が多用されるのか

手本とした国の言葉をそのまま輸入するのも原因であると考えられる。

まずは格好つけている人。難しいカタカナ用語を使うと、できそうに見えると思っているのでしょう。

約200人のニコニコユーザーからは、「スタバでMacドヤァと同じ臭いがする」「ただの成人性厨二病」といった歯に衣着せぬ意見が殺到。

「なんとなくイラッとする」という声

「ペンディング中のあのドキュメント、提出日リスケさせて下さい」なんて後輩が言って来たら、硬派な方は「ムム!」と

「スキーム」なら、「仕組み」や「枠組み」といった意味。だったら日本語で言ってくれよ。そこで、「日本語で言えばいいのに…」と違和感

どう言い換えればいいのかが問題です

誤った情報が流れてしまったり、コミュニケーションが円滑にいかなくなる可能性がある。

ビジネスシーンなどでよく聞く外来語どの位わかりますか?

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