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FGF(細胞増殖因子)治療について。リスクを理解してから治療をうけよう。

FGF(細胞増殖因子)治療は最近の美肌治療の中で特に注目されています。ただ、細胞を人工的に増殖させるという点で肌に負担がかかる部分もあります。FGF治療の基礎知識を紹介します。

更新日: 2015年08月06日

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umebosi123さん

FGF(細胞増殖因子)治療の基本知識

FGF(Fibroblast Growth Factor)とは線維芽細胞増殖因子と呼ばれるタンパク質の一種

線維芽細胞を増殖させることで肌細胞の再生を促し、シワやくぼみを治療します。

注射で気になる部分に直接注入

シワやくぼみなど気になる部分の皮下に直接注入するので集中改善が出来ます。

1回の治療で長くて3年ほど効果が持続する

10分~15分の治療時間で長く効果が持続します。(効果には個人差があります。)

FGF(細胞増殖因子)治療のデメリット

肌のしこり

しこりとは無駄に多いコラーゲンのかたまりです。

FGFでは再生されるコラーゲンや細胞の量は調整出来ず、無駄にたまってしまう場合があります。

細胞の消耗

線維芽細胞は以前より元気になることもなければ、以前より多くなることもありません

FGFによって一時的に肌にハリが戻ることはありますが、活性化した細胞はいつか劣化します。

FGF治療の体験談

一年前FGF注射を打ちました。たった一年でおばあさんみたいです

一年前FGF注射を打ちました。
「濃度」が1μg/cm2
目の下の対象部位の面積が2cm2弱としてそれぞれ1μg/cm2×2=2μg注射
両側でトータルで2μg×2=4μg
一回打ちました。
半年後からふくらみまじめ、まるでたるみのように膨らんでいます。
涙袋なくなりました。
たった一年でおばあさんみたいです

下膨れ部分に直接打つのはまずいってことです。ほおがこけました。

下膨れ部分に直接打つのはまずいってことです。ほおがこけました。
口の横に打つと、下膨れが少し気にならなくなりました。
下膨れは、押し出された正常組織ではないかと思いました。あくまで私の予測ですが。

見る見るうちに顔が変化していき生きた心地がしなくなり、引きこもりになりました。

ちょうど1ヶ月前に品○で額にグロスファクターFGFを入れました。見る見るうちに顔が変化していき生きた心地がしなくなり、引きこもりになりました。死にたくなりましたが、かわいい子供もおいていくことだけが気掛かりで、毎日泣いて気が狂っていました。見かねて主人に精神科に連れて行かれ安定剤や睡眠時を処方されてから、少しずつ気持ちが落ち着いてきました。しかし顔を見る度に悲しくて悲しくて、額に打ったのにどんとん下に下がって、頬が異常に膨らみ、首のあたりまで下がってきてます。もう恐ろしくて恐ろしくて、皆さんの話を聞いてもこれといった解決策もなく、絶望的な気持ちてす。

治療の前に複数のお医者さんに相談しましょう。

fgf治療を行っている整形外科などのお医者さんは勿論、fgfを勧めてくるでしょう。
勿論、適切な治療を行うことで肌の活性化が可能であると確信を持って勧めてくるお医者さまもいると思いますが、是非治療を受ける前に皮膚科など別のお医者さまの意見を聞いてみましょう。

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