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岩手矢巾中2自殺まとめ

最初事件を聞いたときは担任の先生は…。。と思いましたが、時系列でじっくり見ていくとやはり学校に問題があるようです。

更新日: 2019年03月09日

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mirei0000さん

もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。
つらいきもちをかかえているあなたへ 
図書館はあなたの居場所になりたいと思っています。心のすみっこに「としょかん」をおいてね。
図書館にはいろいろな本があるよ。疲れた心によりそうような本が見つかるかも。

18年前にも生徒の首つり自殺が起きていた。

中学3年の男子生徒の自室の机の上に「ごめんなさい」と書かれたメモが残され、自宅ベランダで首をつって自殺。
学校はきちんと調査もせずに、自殺から5日後当時の校長が「体罰もいじめもなかった」と発表。

中学2年生の村松亮君

矢巾町の村松亮君(13)
村松さんは屈託のない笑みを見せる、友だち思いの優しい少年だった
趣味は携帯型ゲームで、小学校の卒業アルバムのプロフィルにはゲームのキャラクターを描いた。パソコンクラブのほか、清掃活動やペットボトルのふたの回収など赤十字の慈善活動をする委員会に所属。クラスの「大変身しそうな人ランキング」で2位だった
同級生の女子生徒によると、自分が昨夏、落ち込んでいると「無理に言わなくていいけど、僕で良かったらいつでも話、聞くよ」と村松さんが声を掛けてきたという
別の友人も「自分が暗いとき、いつも積極的に近寄ってきて声を掛けてくれた。元気をもらった」

1年の時の校長はいじめの訴えを後任の校長に引き継がなかった

生徒は中学1年からいじめを受けていたとみられ、2年生になってもいじめに関して担任に相談していた。
生徒が2年生になって「学校に行くのがだるい」「嫌なやつがいる。しつこい」と言うようになり、5日続けて学校を休むなど異変が目立っていた。

前校長は生徒が不登校にならず、部活動にも参加していたため、深刻ないじめとはとらえずに解決したと認識。町教委に報告しなかった「(生徒が)昨年度、部活動の中でからかわれていたようだという報告を受けた。その後、部集会で部員全員に顧問の教諭が指導をした」

2013年施行のいじめ防止対策推進法では、いじめが確認された場合は複数の教職員による対応を求めている。
学校はいじめを発見したり通報を受けたりした場合、校長らでつくる「いじめ対策委員会」を開き、校長以下全教員で共通理解をもって対応することになっていた。
さらにいじめを早期発見する目的で、毎年度計3回全校生徒を対象にアンケートを実施していたが、5月分については「行事で忙しかった」として実施していなかった。
(その後6月下旬ごろ、いじめなどを早期に発見するためのアンケートを生徒に実施したものの、その後予定していた村松君との個別面談ができなかったと9日に訂正。)
しかしノートの内容について、担任から学年主任への報告もなかった。同僚教員にも話していなかった。

学校によると、生活記録ノートは中学校の生徒全員が毎日担任に提出するもので、その日を振り返っての感想や担任へのメッセージを書き込み、担任がコメントを書く。亮君も4月からほぼ毎日、記録欄に記述を残していた。

ノートには体調不良を訴える記述が多く書かれていた。テストを不安がる記述や、ゲームやお笑い芸人の話、部活の試合に勝って喜ぶ様子の記述もあった。
一方、担任のコメントは、生徒の体調を気遣ったり励ましたりしているものが目立つ。生徒同士のトラブルを気にかけ対処しようとする姿勢も示している。

いじめの実行犯を告訴

“いじめ実行犯”の男子生徒は4人。報告書を受け取った当日、父は彼らを暴行、強要、侮辱容疑で岩手県警に告訴し、受理された。

教科書を投げつけたB少年

《(Bは)A君の左ほほを1回殴っていた。本気ではないが、強かった。A君が泣いていた》というクラスメートの証言があるにも関わらず、B自身は《自分は叩いたり、殴ったりしてはいない》と主張

机に頭を叩きつけたC少年

いじめをやらせていた女生徒

女バス部員?

事件の経緯

20年後の自分へ
「父と母が離婚して、父が借金をいくらか背負っていること、たばこは吸ってないよな?ゲームはいいけど、絶対に結婚しろよ。じゃないと、この村松家の時代が、終わりになるかもしれないからな。まあ、いろいろあると思うけど、頑張れよ」

2014年9月中旬

父親からの相談を機に、亮君と部活顧問、嫌がらせをしていた生徒が話し合う。

2015年4月

昨年秋商業施設のゲームコーナーで出会った矢巾町の男子生徒に今年の春休み頃亮君が「死にたい」だるそうな表情で「学校行きたくない休もうかな」といいだした。
男子生徒は「自殺はやめろ」と話したが、それ以上は話さなかった。

4月7日

「今日は新しい学期と学年でスタートした一日です。でだしよく、終わりよくしたいです」

担任「新しいメンバーで戸惑うと思うけど、みんなと協力して頑張ろう。よろしくお願いしますね。」

4月17日

「最近○番の人に『いかれてる』とかいわれましたけど、けっこうかちんときます。やめろといってもやめないことがあるし、学校がまたつまんなくなってきたような。」

担任「?どうした何があった」

4月20日

「なんか最近家でも学校でもどこでもイライラするような気がします。いいことないし、しっぱいばっかりだし、もうイヤだ嫌ーです。だったら死にたいゼ☆」

担任「みんな同じ。環境が変わって慣れていないからね。がんばれ」

5月12日

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