1. まとめトップ

脳が誤作動するタキサイキア現象って何?

事故直前で良く耳にするスローモーション、何故こんな現象が?タキサイキア現象って聞きなれない言葉ですが実際に体験している人は数多く存在します。脳の誤作動との研究結果がありますが果たして。いずれにしても脳はまだまだ謎ばかり

更新日: 2015年08月15日

11 お気に入り 112484 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ギリシャ語で『頭の中の速度』の意

危機に陥った時に全てがスローモーションに感じる現象のこと

自分の身に危険が迫るとしばしば発生

良く言う「スローモーション体験」

ほんの一瞬の出来事の割にかなり長い時間見ていたような錯覚

事故の瞬間など、衝突までの記憶がスローモーションになり、まるで連射画像のように脳に記憶される

このままでは衝突してしまうと思ったときに・・・時間にすると2秒だと思うけど、スローモーションに切り替わり、ひとつひとつの景色がゆっくりと見えました

この時、体内である変化が起こっている

脳が危険を感じ取り、恐怖を覚えそのシグナルが脳に伝わると脳から「血管を収縮しろ」や「血液が凝固しやすくしろ」などの指令が出る

大量の出血を防ぐように血管が収縮し、血液中の化学物質は出血しても凝固しやすい成分へと変化する

つまり身を守る為だけに脳がフル回転

命を守ることを最優先に考えた脳は、それ以外の活動を低下

聴覚も、スローモーションの際は音も聞こえない

その結果本来眼から脳へ伝わるはずの信号も鈍足化され、世界がスローモーションに見える

目からの情報が脳に遅れて伝達される為、コマ送りになる

スローモーションに感じている

しかしこの研究結果に異論もある

これはパソコンで言えば必要な時にクロックダウンすると同じこと、生命にとって生存に有利とは言えないと私は思うので学者の研究が間違っている可能性がある

研究が正しいとは限らないですよね

脳が誤作動する、という状況にしてはほんの一瞬でやたらいろんな事を考えたような記憶があり、どちらかと言えば普段よりずっと激しいフル回転をしていたように感じます

危機を感じると脳の処理能力が一気に加速

一秒間に処理できる情報量が爆発的に増える。そうすると、わずかな時間に感覚器官から入る情報を大量に処理する

覚醒状態?

通常よりも多い情報量を得たために、周りがスローモーションに見える

脳の処理能力が早すぎるが為に周りが遅くなる

普段は制限されているが時に解放される

人が生命の危機に瀕したとき、極限まで視覚の情報処理を優先させることが考えられます

完全に逆説…

確かに説明がつかない体験も多々ある

子供が階段から転げおちるときにスローで見えた

第三者の危機にスローモーション

周りの映像が急にコマ送りになり、とっさに体をねじって見事にすたっと飛び降りた

バイク事故体験談

1 2