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個人情報流出を防ぐゴーグルの技術がハンパじゃない⁉︎

ネットが普及するにつれて表面化する個人情報流出問題。しかし、個人情報の流出を防ぐプライバシーバイザーが最先端の技術が使われていた。

更新日: 2016年05月26日

rouran2008さん

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大学共同利用機関法人情報・システム研究機構の国立情報学研究所は6日、「プライバシーバイザー」を商品化すると発表した。

その技術が半端じゃない…

量産品は軽くて強度が高いチタンフレームを採用、通常の眼鏡より湾曲が大きいプライバシーバイザーのフレーム形状に対応できるという。

人の目に見えない光を当てて陰影をなくし撮影されても顔の凹凸を認識されにくくすることで、顔認証検出機能を妨害する仕組みとなる。

ちなみに一般的なサングラスでは顔検出を失敗させることはできません。

人間の視覚とカメラの撮像デバイスの分光感度特性の違いを利用した技術を搭載しています。

前澤金型の玉田隆則取締役は「素早く新しい型のフレームを試作でき、掛け心地や強度を追求できた。材料のロスが少なく、コスト削減にもつながった」と話す。

個人情報の流出を防げるかも⁉︎

スマートフォンの普及、SNSや画像による検索技術の発展により、盗撮や意図しないカメラへの写り込みによるプライバシーの侵害が問題となっている。

気づかないうちにあなたも個人情報を流出されているかも…。

写真の背景にたまたま写り込んでしまった人の意思にかかわらず、その人が、プライバシーを無断でインターネット上に公開してしまうことがある。

ダイオードの一種で、順方向に電圧を加えた際に発光する半導体素子です。

プライバシーバイザーには11個の近赤外LEDが搭載されており、ノイズを照射することで、カメラによる顔検出を失敗させることができる。

3Dプリンタの技術を活用していた

「Objet 30pro」で試作したプロトタイプは従来より顔検出の妨害効果が高く、個人情報流出を防げるようになった。

ハイエンドラピッドプロトタイプマシンの精度と多様性を設置場所を選ばないデスクトップ3Dプリンタメリットを組み合わせた技術である。

クリア材料や高耐熱材料を含む全7種類の異なる3Dプリント材料を使用できる。

PolyJet技術を搭載しており、クリア材料や高耐熱材料を含む全7種類の異なる3Dプリント材料を使用できる。

業界最高のプリント解像度を誇り、滑らかなサーフェイス、小さな可動パーツや薄壁を実現できる。

Objet 30proの技術は他にも活用されていた

Objet30 Proはすばやく、簡単に現実的なモデルを作ることを可能にする。

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rouran2008さん

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