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daiba49さん

最近の中国の特色は、5G(第5世代移動通信システム)に代表される通り、先端技術に強いことである。日本は〈數年ヲ出デズシテ亡國ト爲ル〉のではなく、世界最大の経済力、最先端技術を持つ中国に対する意識を持つ必要がある。

 すでに中国の経済力の勃興に危機感を持った米国はこれを抑え込む方針を打ち出した。2018年8月に国防権限法を成立させ、中国5社の機器、サービスの政府調達を禁止した。さらに安全保障上の観点から、同盟国に中国製5Gの利用を差し控えるよう求め、豪州やニュージーランド、日本はこれに同調した。

 一方、欧州各国は米国の意向に沿うか、経済的利益(技

国力の比較ではGDPが使われる。米国の情報機関CIAも経済力の比較を行っていて、その購買力平価ベースを比べると、世界第1位は中国(23兆ドル)、第2位は米国(19兆ドル)となっている。おそらく、この数字を知っている日本国民は極めて少ないだろう。

中国会計監査、地方政府のデータ偽造や違法債務が明るみに (Bloomberg.co.jp): 全国的な監査で一部地方政府の歳入水増しや違法な借り入れが判明 経済データの信頼性改善を… goo.gl/fb/1LcvyS

日本政府と日本銀行が保有している外貨の残高は? →1.2兆ドル程度 日本の外貨準備高は中国(4兆)についで、世界第2位!! 大部分は米国債 なぜ外貨準備が必要か? →ex 他国から外貨建てで借りた債務の返済が困難になったときなどのために必要

経済団体が日本のトップの「要請」に基づいて日本の政策にお金を出してるのはまだマシで、中国や韓国に出かけて、自社や日本の将来を担うべき知財を二束三文で「提供」したり、時機を失した「投資」をしてきたり、それでいて現地日本企業が理不尽な目に遭っても文句ひとつ言わなかったり。 #虎8

中国の債務は33兆ドル(1ドル=113円で計算して邦貨3700兆円)。この数字は小誌がたびたび用いてきたもので、中国政府の公式数字ではない。
中国の公式発表は2000兆円とか、IMFはGDPの285%と言っているが、いずれも過小な数字で、33兆ドルというのはウォール街の専門家の分析である。そして、スイスの老舗銀行であるUBSも、この債務数字を用いだした。

空前の倒産ラッシュ、各地で暴動が発生。新築マンションはガラガラ、借金自殺100万人……

年に10日間しか開かれない中国の国会は、「茶番国会」と言われてきたが、今年はやや様子が異なる。中国人も、さすがに自国の経済がヤバいと思い始めたからだ。中国はタイタニック号なのか——。

中国経済が衰退した場合、ユーロ圏で最も大きな影響を受けるのはドイツだと指摘している。ドイツは中国と密接な貿易関係にあるだけでなく、中国への直接投資も相当な規模になる。しかも、ドイツの銀行が中国で展開する業務範囲は他のどのユーロ圏より広い。

モルガン・スタンレーは今週発表したレポートで、「中国のドイツに対する輸出のニーズが10%減少すれば、ドイツのGDPは0.3%低下する」と報告している。中国はドイツにとって4番目の貿易パートナーである。モルガン・スタンレーの経済学者は「金融危機以降、中国とドイツの貿易関係は強化されたが、ドイツのここ数カ月の対中輸出は増加していない。ドイツはユーロ圏で唯一、対中輸出が中国からの輸入を上回る国。中国における直接投資も含め、ドイツは特に中国の成長鈍化の影響を受けやすい」としている。

ギリシャ危機によって、ヨーロッパの経済が倒れたら、中国経済あっという間に傾いて、日本経済にもろに直撃するし、そうやってヨーロッパがダメになったら、その、ユーロがどんどん安くなるってことは、円がどんどん高くなるってことになります。

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