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【登拝】 登山しないと頂けない御朱印と参拝期間 まとめ 【神社】

近年、老若男女問わず人気の御朱印集めですが、その中でも登山しないと頂けない御朱印をまとめてみました。少々レベルの高いレアな御朱印集めに挑戦してみてはいかがでしょうか。

更新日: 2019年08月19日

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catnuokさん

神の化身である御山の神徳を受けながら登ることを「登拝」といいます。
山頂でしか頂けない御朱印があることをご存じでしょうか。苦労してこそご利益がある。そんな神社と御朱印を紹介します。御朱印集めが好きで、体力に自信のある方は是非とも登拝に挑戦してみてはいかがでしょうか。

▲ 鳥海山(秋田県・山形県)「鳥海山大物忌神社」

鳥海山は、山形県と秋田県の県境にあって、日本海に面し、標高2,236メートル。またの名を出羽富士とも呼ばれ、山麓周辺の人々の守り神として、古くから崇められてきました。

▲ 月山(山形県)「月山神社」

月山は日本百名山のひとつで、山形県の中央に位置している山です。 標高は1,984mあり、厳しい自然環境にあることから、珍しい多くの高山植物をみることができ、最高の景色を望むことができます。

月山は出羽三山(月山・湯殿山・羽黒山)のひとつに数えられ、地元では古来から多くの信仰を集めてきました。かの松尾芭蕉も、奥の細道の中に登拝の記録が残っています。

[御朱印を頂ける時期]
7月1日~9月15日

豪快に2ページを使用した御朱印が特徴。

※8合目の弥陀ヶ原登山口では「中宮社」の御朱印が頂けます。

三山のひとつである羽黒山の出羽三山神社と国宝の五重塔がデザインされています。

▲ 蔵王連峰・刈田岳(山形県・宮城県)「蔵王刈田嶺神社」

宮城県と山形県を分け隔てる山の連なりで、東北地方を南北に走る奥羽山脈系の1つです。
最高峰は中央蔵王にある熊野岳(1,841メートル)。以下屏風岳(1,825メートル)、刈田岳(1,758メートル)、杉ヶ峰(1,745メートル)と続きます。

[御朱印が頂ける時期]
4月上旬~11月3日

※エコーラインが開通している時期のみ

※荒天の場合、頂上社が無人の場合もあります。
 その場合ふもと(蔵王町)の刈田嶺神社で
 御朱印が頂けます。

蔵王のシンボルである「お釜」がデザインされています。

▲ 男体山(栃木県)「日光二荒山神社・奥宮」

日光連山を代表する標高2486mの山。
山自体が信仰の対象で、山頂には日光二荒山神社の奥宮があります。二荒山(ふたらさん)とも呼ばれ、「ふたら」とは観音浄土の補陀洛(ふだらく)からきているといわれています。

二荒山神社は、1200年以前から男体山(2486メートル)を御神体山として祀られた神社で、ご祭神は二荒山大神と称し、親子三神で、主祭神の大己貴命・妃神の田心姫命・御子神の味耜高彦根命が祀られる。

出典ameblo.jp

[御朱印が頂ける時期]

7月下旬~8月上旬の1週間程度の登拝大祭期間のみ
※下記の公式サイトで詳しい時期がアナウンスされています。

▲ 筑波山(茨城県)「筑波山神社 (男体山御本殿・女体山御本殿)」

筑波山は、茨城県つくば市の北端にあり、西側の男体山(標高871m)と東側の女体山(標高877m)の二峰からなる山です。
万葉の昔から筑波嶺(つくばね)ともいわれ、歌にも詠まれ、日本百名山の一つに数えられます。なお百名山の中では最も標高が低い山になります。

[御朱印が頂ける時期]
通年

(日によって人が居ないこともあるため事前確認した方が良いです。)

[御朱印が頂ける時期]
通年

(こちらも日によって人が居ないこともあるため事前確認した方が良いです。)

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