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なぜ水戸周辺だけに集中?茨城のアリーナ

この「まとめ」で取り上げたアリーナを google map に入力してみた

更新日: 2015年08月30日

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国体の体操競技に使える体育館(メインアリーナの床面積 1,800㎡以上+サブアリーナ)をリストアップ。候補は7体育館。
水戸東町アリーナ 3200
神栖防災アリーナ 2440
日立市池の川さくらアリーナ 2380
ひたちなか市-総合体育館 2390
笠松運動公園体育館 2237
カシマスポーツセンター 2046
水戸青柳運動公園 1800
***
2019年の茨城国体の体操競技・新体操競技の候補地 国体の予定が入っていないものは3つ
1)神栖は大本命
2)笠松は築41年(2019年には築45年)と設備が古い
3)カシマは若干狭いのが難点

サイバーダインつくばロボッツは「2部リーグ(全18チーム)」への参入が承認されました

水戸市の青柳公園市民体育館にて仮設席の設置によって3064名の座席数が確保できる

水戸市東町運動公園 新体育館
平成31年予定
メインアリーナ 3,200㎡ 観客席 3,000席
サブアリーナ 1,000㎡
バスケットボールコート 3面+1面

神栖中央公園防災アリーナ
平成31年予定
メインアリーナ 2,440㎡ (61m×40m)観客席 2,500席
サブアリーナ 1,000㎡ (25m×40m)
バスケットボールコート 3面+1面

アリーナ関係でメインアリーナ(バスケットボールコート3面程度、移動式ステージ)、アリーナ観覧席(2500席以上)、サブアリーナ(バスケットボールコート1面程度)など、
施設整備方針は、メインアリーナを61×40m(2440平方m程度)とし、バスケットボールコート3面を確保可能な規模とする。観客席は固定席1500~2000席、移動観覧席500席以上を用意。サブアリーナは25×40m(1000平方m程度)と、バスケットボールコート1面を確保可能とする。

日立市池の川さくらアリーナ
平成28年予定
メインアリーナ 2,379㎡ 観客席 3,000席
サブアリーナ 842㎡
バスケットボールコート 3面+1面

メインアリーナ(2,379平方メートル)

バスケットボールコート3面規模
イベント利用に配慮した吊物のためのバトン設備の設置
観客席約3,000席(1階可動席、2階固定席、その他おりたたみ式イス)
放送室、役員室、選手更衣室
サブアリーナ(842平方メートル)

バスケットボールコート1面規模
地域体育館としての役割を担う施設

ひたちなか市総合運動公園 体育館
メインアリーナ 2,390㎡
 観客席数 2,536席 (固定席 1,496人、可動席 1,024人、身障者席 16人)
サブアリーナ 1,060㎡
バスケットボールコート 3面+1面

県立笠松運動公園体育館
昭和49年
メインアリーナ 2,237㎡
 観客席数 5,000席 (固定席 2,080席、移動席 3,000席)
サブアリーナ 620㎡
バスケットボールコート 3面+1面

カシマスポーツセンター
平成14年
メインアリーナ 2,046㎡ (57.8m×35.4m)
   観客席 2‚002席(固定席2階1‚474席、可動席1階528席)、仮設席1‚440席
サブアリーナ 704㎡ (32.0m×22.0m)
バスケットボールコート 3面+1面

水戸青柳運動公園体育館
昭和49年3月31日
メインアリーナ 1,794.52㎡(37.7m×47.6m)
サブアリーナ 727.92㎡(21.6m×33.7m)
バスケットボールコート 2面+1面

https://goo.gl/maps/FMh6p
つくばロボッツの試合の場合、仮設席の設置により3000名を収容することが可能となることが判明

おまけ サブアリーナは持たないけど 1,800㎡ある

水戸市総合運動公園体育館
昭和56年6月25日
アリーナ1,824㎡(48m×38m)
観客席 約1,000人収容(固定席818席)
バスケットボールコート2面

おまけ 茨城の公認陸上競技場

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