1. まとめトップ

【サッカー】アーセナルFC歴代のユニフォームまとめ※1886〜2020年 #arsenal

ロンドン北部に拠点を置くイングランドの名門アーセナルFCの歴代のユニフォームをまとめました。(1886〜2020年)

更新日: 2019年08月13日

6 お気に入り 49369 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

hakatanotoraさん

アーセナル・フットボールクラブ はイングランドの首都ロンドン北部に拠点を置くプロサッカークラブである。プレミアリーグ所属。愛称は「ガナーズ」。

また、サポーターは「グーナー」と呼ばれる。これまでリーグ優勝13回、FAカップ優勝12回など多くのタイトルを獲得している。

1886年、ロンドン南東部ウーリッジ地区にあった王立兵器廠(ロイヤル・アーセナル)の労働者によって、ダイアル・スクエア(Dial Square)のチーム名で結成された。

1886年12月11日に初めての試合をイースタン・ワンダラーズと行った(6対0で勝利)。しばらくしてロイヤル・アーセナル(Royal Arsenal)と名称を変更する。更に1891年、プロ化を果たすとともにウーリッジ・アーセナル(Woolwich Arsenal)へと改称。

これまでリーグ優勝13回、FAカップ優勝12回など多くのタイトルを獲得している。

アーセナルFC 歴代ユニフォーム

1886年、ロンドン南東部ウーリッジ地区にあった王立兵器廠(ロイヤル・アーセナル)の労働者によって、ダイアル・スクエア(Dial Square)のチーム名で結成された。

1886年12月11日に初めての試合をイースタン・ワンダラーズと行った(6対0で勝利)。しばらくしてロイヤル・アーセナル(Royal Arsenal)と名称を変更する。更に1891年、プロ化を果たすとともにウーリッジ・アーセナル(Woolwich Arsenal)へと改称。

1886 〜 1913-14年のユニフォーム

ダイアル・スクエア(Dial Square)時代のユニフォーム。カラーシャツタイプに、臙脂色。

この濃い赤は、結成された1886年にノッティンガム・フォレストから贈られたシャツがきっかけとなって定着したものである。

首元:シャツネック、襟付き
配色:臙脂
特徴:カラーシャツタイプ

タイトなシルエットにヘンリーネックに、木綿生地。首元のデザインはこの時代の流行。

首元:ヘンリーネック、襟無し
配色:臙脂
特徴:ヘンリーネック

1914-15 〜 1930-31年のユニフォーム

1919年に念願の1部昇格を果たし、ユニフォームも"濃い深紅"から"鮮やかな真紅へ"。首元は、20年代に欧州で流行した「ヘンリーネック+紐」。

ちなみに、この「ヘンリーネック+紐」のデザイン、2010年以降日本ではSNSを中心に「男のダサい服」の定番になりつつある。

首元:ヘンリーネック、襟無し
配色:鮮やかな赤
特徴:ヘンリーネック+紐

ボーダー柄こそないものの、ポロネックと木綿の生地感が、クラシックなラガーシャツを思い起こす一着。

左胸のエンブレムは4代目(ダイアル・スクエア時代を通じて1925年〜1949年まで)。

首元:ポロネック、襟付き(白)
配色:鮮やかな赤
特徴:白いポロネック

1 2 3 4 5 ... 42 43