1. まとめトップ

《紙粘土より強度抜群》100均の石粉粘土が使えるww

石粉粘土で何か作るといえば・・・・石像みたいなもの?というイメージがありませんか?でもいま、100均で石粉粘土を購入している人の作るものは実にさまざまなんです。でも、石粉粘土と紙粘土の違いって分かりますか?そんな基礎から作品の作り方までまとめてみました。ハンドメイド・ダイソー・セリア・DIY

更新日: 2017年07月22日

349 お気に入り 1030182 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

miya_2015さん

石粉粘土と紙粘土の違い。

石粉粘土で何か作るといえば・・・・

石像みたいなもの?というイメージがありませんか?

でもいま、100均で石粉粘土を購入している人の作るものは実にさまざまなんです。

でも、石粉粘土と紙粘土の違いって分かりますか?

そんな基礎から作品の作り方までまとめてみました。

石粉粘土の特徴から。

石粉粘土はそもそも、細かい細かい粉上の石に、接着剤のような薬品を混ぜて粘土状にしたものなんですね。

蛇足ですが、皆さんがよく知っている「紙粘土」。これは、細かい粉上の「紙」が原料になっています。

石粉粘土は扱う上での特徴として、

・手につきにくい。
・空気にさらすことで、放置すると硬くなる。
・かたまるとある程度の強さがあり、削ることができる。
・かたまると、軽くなる。

と言われています。

その長所は、
・削り方に失敗したら、もう一度粘土を盛ってやり直しできる。
・薄くよく伸びるのでフィギュアの衣装も石粉粘土で作ることが出来る。

逆に短所をいうと、
・粘土での作業しているあいだに残りの粘土を放っておくとすぐに固まって使えなくなる可能性がある。
・固まるまでに時間が多少かかる。

段取りよく、気を配りながら作業する必要があります。

主には密度。
紙粘土はパサパサしてる。ファンドは密度があるのでもう少し造形につかいやすい。
表面が滑らか。

DAISO 石粉粘土

材質 : 天然石

特長(袋裏に記載)
・乾燥後は絵の具やニスなども塗れます。
・乾燥後は彫刻刀で彫ることができます。
・水で表面をなめらかにできます。
・ペットボトルなどの芯材も使えます。
*耐水性はありません。

個人的感想

手にそれほど粘土がくっつかないので扱いやすかったです。
オーブン粘土や消しゴム粘土と比べたら
断然、型から外しやすいです。

固まったあとも、表面を水でぬらすと
水がついた部分は柔らかくなり、削り取りやすくなったり
質感を出すために荒らしたりすることができたので便利でした。

・ダイソー

以前に語ったことがありますが、一応ここでもまとめとして。
他の2店舗が100gなのに対して、ダイソーは270gと費用面ではかなりのコストパフォーマンスを誇ります。
ただ、店舗によっては入手しづらいという点があるらしいので、その辺りはご注意を。


粘土自体はベタつきが少なく、食いつきもあまり良くない。
粘度が低いせいか、乾いてくるとすぐにまとまりづらくなってきたりと、扱いづらい点もちらほら・・・。
ひけがある、とも言うのかもしれない。

強度はそこそこ。石粉粘土らしい強度だとは思います。
乾燥したものへの食付きはそこそこ良かったかと・・・。

乾燥後のペーパー仕上げですが、これがかなり毛羽立ちます。
おそらく粘度が低いのもそのあたりが原因なんでしょうけど、少なくとも自分は気になるくらいに毛羽立つ。
ナイフで削る時はサクサク削れるものの、力を入れて無理に削るとやはり毛羽立ちが・・・。

セリア 石粉粘土

石粉粘土は、固まると、とっても固くなるので、アクセサリーパーツを作りたいときなどに、使うといいですよ。

Seria&なんじゃ村

ちなみに、なんじゃ村はたぶん新潟県内の100円ショップ。
Seriaは全国展開してると思うので、近所にあったら行って見てみるといいかも。
ひとまとめにしちゃいましたが、包装外した後は

『どっちがどっちの粘土だったか分からなかったヨ』

ってくらいほぼ同じ感触でした。たぶん。


1袋100g。費用面ではダイソーに劣るものの、そのぶん質を求めたものだと思う。
柔らかめで食いつきもよく粘りもそこそこ。手にもそこそこくっつきます。

ナイフで削った時の感触でいえば、強度はダイソーよりも良さそう。
結合部はさすがに弱くなるようですが、乾燥した粘土への食いつきもそこそこだと感じました。

やすり使用時も、気になるほど毛羽立つこともなく、とても使いやすいカンジ。
目の細かいものを使えばそれこそ表面がツルツルになるくらい出来るんじゃないかなぁ・・・。

セリアとダイソーの違い。

量が多いのはダイソー。

質がいいのはセリア。

でも初心者さんや軽量粘土と混ぜて使う分にはあまり変わりはなさそうです。

その1・・・色が違う

左がセリアさんで、右がダイソーさんの石粉粘土

その2・・・セリアさんの石粉粘土は軽量粘土とは混ざらない

コメントでみこかーさんもおしゃってたのですが・・・
ホントだった・・・
混ざらずにぼろぼろになってしまいましたぁ(>_<)

色のつけ方。

本来は固めてから削って形を決めて、色を塗り、ニスをつけるというのがいいみたいです。

でも面倒だな・・・という方は絵の具を直接混ぜてもきちんと固まるようです。

石粉粘土を使った作品を見てみましょう。

色がついていないと

石像の感じが強いですね。

でもつるっとしていてかわいい♪

これって本当に石粉粘土?っ思うくらい

クオリティが高い!!

この毛の感じがやすりで出せるのが石粉の魅力ですね。

大人女子は石粉粘土でスイーツアクセ☆

これも石粉粘土で作ったものです。

色を混ぜた粘土をさらに混ぜ合わせて作ったんでしょうか。

つるっとしていて・・・本物みたいです。

かわいい!

1 2