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やはりこういう結末に…電気柵事故で所有者が自殺という悲しいことに…

やはりこうなってしまった…男性は取材で取材に応じ「(亡くなった人に)本当に申し訳ない。死んでわびたい気持ち」といっていたが本当になくなってしまった…

更新日: 2018年09月01日

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hiroyan05さん

◆動物よけの電気柵に感電し2人が死亡 5人が重軽傷となった事故

19日午後4時40分頃、静岡県西伊豆町一色で、「川で人が倒れている」と消防を通じ下田署に通報があった

静岡県西伊豆町で動物よけの電気柵付近で7人が感電し、うち2人が死亡した事故

同署によると、死亡したのは尾崎匡友さん(42)=川崎市宮前区東有馬=、岩村知広さん(47)=神奈川県逗子市新宿=。

◆助けようと川に入った人が次々と感電…

尾崎さんが男の子2人と一緒に川に入ろうとした直後に悲鳴を上げて川の中で倒れ、その後、助けようと川に入った人たちが次々に感電したとみられる

川岸の斜面には、シカよけの電気柵(高さ約1メートル)が設置され、電線が切れている部分があった。

電気柵の一部が川に水没していた。家庭用コンセントから電気柵まで延びるコードも川に漬かっていたという。

◆この事故では 電気柵の違法設置が大きな事故の原因と判明

現場近くにある電気柵の電線に触れて感電したとみられるが、周囲には危険を知らせる看板などはなかった。

電気柵は、漏電遮断器の設置といった安全対策が不十分な自作のものだったことが判明。

捜査関係者らによると、男性は4、5年前、アジサイの新芽や桜の木を鹿などによる食害から守るため、48メートルの電気柵を設置。

地元の男性住民(70)は男性に対し、「行政が管理する橋や道路を横切るのはよくない」と指摘したことがあったという。

◆漏電遮断器、制御装置、設置が義務付けられているがそれがなかった…

業界団体「日本電気さく協議会」によると、電気柵と家庭用コンセントを直結することは電気事業法で禁止され、コンセントと柵の間に「パルス発生装置」の設置が義務付けられている。

人が立ち入りやすい場所に設置する電気柵には、漏電した際に0・1秒以内に電気を断つ漏電遮断器と、電流を断続的に流す制御装置(パルス発生装置)、危険を知らせる看板を設置することが義務付けられている。

この装置によって電気が3000分の1秒流れた後、1秒以上止まる状態が繰り返され、触れても一瞬刺激を受けるだけで済むという。

柵を設置した70代の男性が23日、取材に応じ「(亡くなった人に)本当に申し訳ない。死んでわびたい気持ち」と事故後の心境を語った。

◆死んでわびたいと話していた男性、その後、電気柵所有者が自殺してしまった…

先月、静岡県西伊豆町で電気柵に感電して2人が死亡した事故で、この電気柵の所有者の男性が自宅で首をつっているのが見つかり、病院で死亡が確認されました。

県警によれば、同日午前8時過ぎ、自宅の庭で首をつっているのを妻が発見し、警察と消防に通報。

これまでの調べで遺書などは見つかっていないということですが、警察は自殺とみて調べています。

電気柵の人結局ダメだったか…80前にして切なすぎる。

電気柵の事件、結局最後までモヤモヤする事件だったな

電気の柵?から川の水に電流がなんやらで人が死んだじゃん あれ設置したおじいさん?が自殺したってまじですか

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