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すごい!スマホから『3Dホログラム』を表示させるのが楽しそう!

立体的な映像が空中に浮かんで見える「ホログラム」。簡単DIYでスマホで3Dホログラムを表示させる方法がネットで話題となっています。なんだかとても楽しそうです。

更新日: 2015年09月03日

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justastarterさん

◆立体的な映像が空中に浮かんで見える3Dホログラム。

ホログラムとは、レーザーを使って記録した立体画像のこと。より厳密には、レーザーを使って物体から反射した光の波形(干渉縞)を感光材に記録し、立体画像として再生する技術のことをホログラフィといい、ホログラムとはこの技術を応用した製品のことです。

3Dホログラムとは、レーザーを使い、特殊なフィルムを通して投影する立体映像技術のことです。(3Dメガネをかけなくても、肉眼で映像を確認することができます。)

よくSF映画などで“腕に付けた装置に電話がかかってきて、出ると相手の映像が見える”というようなシーンを見かけるかと思いますが、その映像の投影技術がまさに3Dホログラムになります。

◆現在、3Dホログラムはイベント等でも実際に使われている。

プロジェクション・マッピングと異なり、投影する対象物なしで立体的に映像を再生できるのが3Dホログラムの特徴です。

音や光を合わせることで、さまざまな表現や演出が可能となるため、イベントを中心に今後も利用機会は増えていくと思われます。

香川県高松市の海岸で実施された3Dホログラムで、瀬戸内海の水上に映像が浮かびあがります。海水を噴きあげて作り出されたウォータースクリーンに、ホログラム映像を投影する技術を使っています。

TOKYO DOME CITY HALLで開催された初音ミクのライブで、3Dホログラムによって初音ミクが再現。斜めからでもちゃんとミクを見ることができ、まるでミクが実在しているかのようなライブを体感できます。

◆その3Dホログラム映像を簡単に「スマホ」で見れる方法が、現在ネットで話題となっている。

立体的な映像が空中に浮かんで見えるホログラム。普通のスマホでもそれを見ることができるのだ。その簡単な方法が、最近、YouTubeにアップされた。

投稿者はMrwhosethebossというユーチューバー。彼は他にもエレクトロニクスガジェットを活用した様々なアイディアを投稿している。

◆なんと、透明CDケースを使って、簡単DIYで作成できるらしい。

必要な材料は方眼紙・CDケース・テープもしくは接着剤・ペン・はさみ・スマートフォン・ナイフもしくはガラスカッター。

このプロジェクターをスマホの画面の中央に置き、ホログラム用に作られたYouTubeビデオを再生すれば、宙に浮かぶクラゲや蝶が見れる。

ふわふわ海に浮かぶクラゲが立体ホログラムとして現れました。

こんな簡単な仕掛けでホログラムが見れるのは、4つの面全てが透明であるかららしい。それぞれの面に反射した像が一度に見えるため、それが重なって立体を見ているような感じになる。

◆ホログラムのデモに使える専用ムービーもyoutube上に公開されている。

もちろんこれには、3Dホログラム用につくられた特殊な映像が必要になりますが、YouTubeで「Pyramid Hologram Screen Up」と検索すると、たくさん出てくる。

たくさんの種類の花が綺麗に咲く様子を捉えた映像。

◆この斬新なアイディアはtwitterでも反響を呼んでいる。

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