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日差しから肌を守る。UVカット基準"UPF"を確認して服を買おう!

紫外線は老化やシミ・そばかすの元。きちんとガードしましょう!!

更新日: 2015年08月08日

hakyunaさん

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▼ 日差しがきつすぎる・・・!

外出時、季節を問わず気になる紫外線。太陽がさんさんと降り注ぐ夏は、特に念入りにUVケアをしておきたいところです。

紫外線の量は太陽の出ている時間と比例して多くなりますから、とても多いということになります。夏の気温がゆうに30℃を越える地域では、太陽光の照射量も多く紫外線もとても多いことになります。

おなかいっぱいしぬ日差しきつい日焼け止め使いきっちゃったしにたい

▼ UVカット基準「UPF」ってなんですか?

UVカットの洋服のタグをよく見ると、「UPF」という表示があることに気づいていましたか?

UPFとは、UltraViolet Protection Factorの略で衣類が紫外線を遮蔽してくれる効果を表すもの

南極のオゾンホールの影響を最も受けているオーストラリア/ニュージーランドで定められたUVカットの世界的基準値です。紫外線(UV)の人体影響度(=肌に紅班が現れる)基準評価で、数値が大きいほど紫外線の影響を防ぎます。

UPF値は素肌のまま20分程度で肌が赤くなる紫外線量を想定し、UPF30は、その30倍の時間<10時間>日焼けを防ぐという意味合いを持っています。

▼ 日本のアパレルでも取り入れるところが増えたみたい

日本のアパレル企業でも、「UPF」を取り入れているところは増えているよう。すでにUVカットシャツなども出回り始めているから、「UPF」が定番化する日もそう遠くないかも。

首を日焼けから守ってくれたり、長袖で指サックがついていて、自然と手の甲を守ってくれたりするパーカーやラッシュガード。

最近は、スポーツアイテムでも、機能性とかわいさを兼ね備えたデザインのものが多く出ているのです。

せっかく重ね着しても、こういった基準をクリアしていない衣類を重ねるだけでは、結局日焼けしてしまうことになりかねません。衣類のUVケア基準「UPF」を、ぜひチェックしてください。

最近は衣料品にもUPF値がありますからね。 暑さもそうですけど、紫外線対策もしてないと焦げてしまいます

@nekonoboris アディダス等々スポーツ系のTシャツでUPF(紫外線防止指数)の表示のあるものだと結構焼けないですよ。UPF50+が最高値でおすすめです。デザイン的に気に入らないかもしれませんが。最終手段としてどうでしょうか?

▼ 覚えよう!「紫外線用語」

日傘買ったらUPF50とあり?と思い調べたら、お肌の紫外線保護系数表示『SPF』は『UVB』、『PA』は『UVA』に対して、UPFは衣類の紫外線保護系数。その衣服が紫外線や日焼けからどのくらい肌を守ってくれるか。知らなかったな〜日傘買いました(^ ^)

・SPF

SPF(Sun Protection Factor)は紫外線防御係数やサンケア係数と呼ばれています。

日焼けを起こすエネルギーの強い紫外線B(UV-B)を防ぐ指数で、何にも塗らない皮膚に日光を当てた場合と比べて、日焼けを起こす最小紫外線量をどれくらい多くすることができるかを表しています。

オフィスワークがメインの人だと「SPF30」程度で十分。SPF20程度までは数値が高くなるにつれてUVBカット効果が上がり、SPF20で紫外線を90%以上カットします。

紫外線を赦すな。奴らは我々のメラニン色素を犯し蹂躙することを今このときも狙っている。SPFマッツはそんな外敵からマイルドかつ的確にあなたを守ります。 pic.twitter.com/Zk9l2k2WAv

・PA

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



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