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【ガンダム】青いモビルスーツのカッコよさは異常www

赤い(ピンクの)モビルスーツはあの人の枠。白いモビルスーツはガンダム枠。青いモビルスーツは…カッコいいなおい!

更新日: 2015年09月23日

silver-ivyさん

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EMS-04 ヅダ

人型機動兵器「モビルスーツ(MS)」のひとつ。「ジオン公国軍」の試作型MSで、「ザクI(旧ザク)」の競合機種として開発された機体。性能ではザクIを上回っていたが、欠陥による事故が原因で競合に敗北したとされる。後に改良が加えられ、主要人物たちが所属する「第603技術試験隊」によって評価試験が行われる。

圧倒的なまでの加速性能は当時のMSの中でも群を抜いており、最大推力ではRX-78 ガンダムをも凌駕した。エンジンは背部に露出しており、バーニアノズルの向きを変えるだけで失速することなく急激な方向転換が行えた。

MS-07A グフ

敵側勢力であるジオン公国軍の陸戦用量産型モビルスーツ (MS) の1つ。ザクII(陸戦型仕様)の格闘能力を強化した改良型で、ジオン軍大尉ランバ・ラルの搭乗機として有名。

ジオン公国軍は地球侵攻に向けてMS-06F ザクIIを地上用に改修したMS-06J 陸戦型ザクIIを投入することで対処した。しかし宇宙空間での運用を念頭に開発された機体の改修には限界があり、新たに陸戦専用のMSの開発が求められて完成したのが「グフ」である。

MS-07B-3 グフ・カスタム

出典prcm.jp

「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」に登場する、グフ(MS-07B)の仕様変更機体。型式番号は「MS-07B3」で、しばしば「B3グフ」とも呼ばれる。

ベース機となるMS-07Bグフはヒートソードを主兵装とし、同時に右腕にムチ状の固定武装ヒートロッド、左腕にシールドと5連装フィンガーバルカンを装備し、優れた格闘、白兵戦能力を持ったMSである。

MS-06R-2 高機動型ザクII 後期型 ロバート・ギリアム専用機

出典ameblo.jp

コンペテイションでリック・ドムと次期主力の座を争った。一部能力ではリック・ドムを上回っていたらしいが、生産性で劣り主力の座に付く事が出来なかった。

そのため生産された実機はわずか4機にとどまり、うち3機がジョニー・ライデン少佐、ギャビー・ハザード中佐、ロバート・ギリアム大佐の3名に引き渡された。

MS-08TX イフリート

陸上での白兵戦を主眼として開発された、グフとドムの中間に位置する機体。開発はツィマッド社で、設計の段階から地球侵攻部隊が携わっている。

8機のみの生産で、量産はされなかった。その理由としては、ジオン官僚が宇宙至上主義であったからというものと、カスタムメイドに近く生産性が低かったからというものがある。8機のうち、試作機を改造した004号機がジオン軍のウルフ・ガー隊に配備され、連邦軍アルバトロス隊のピクシーと交戦している。

MS-08TX[EXAM] イフリート改

EXAMシステムが開発された時点ではシステムに耐えられそうなMSが、この機体以外に無かったという理由で採用された。

最初のEXAMシステムは冷却システムを含めた装置全体が大型で、そのままでは収納できなかったため、頭部が大型化された。本体も手を加えられ、スラスターや冷却能力、火力等を向上させてある。武装は固定装備として両腕にグレネードランチャー、両脚にミサイルポッドがあり、腰部には一対のヒートサーベルを備える。

MS-18E ケンプファー

一年戦争末期、ジオン公国軍ではMS-14 ゲルググに続くMS-16 ザメル、MS-17 ガルバルディ、MS-18 ケンプファーの3種のMS開発が検討されていた。このうちMS-18プランは新たなMSの運用法を模索して開発されたものである。

本機は初期開発型のYMS-18からスカートアーマーが廃された以外は大幅な変更は施されず、外装の変更程度である。運用もYMS-18と同様で、型式番号は襲撃型 (Einhauen typ) または試作実験 (Experiment) の頭文字からMS-18Eとされた。

RX-79BD-1 ブルーディスティニー1号機

当初は陸戦型ジムを試験ベースの機体(型式番号:RGM-79BD-1)として頭部にEXAMシステムを組み込んでいたが、機体がシステムの要求する動きに耐えられず目標値に達することができなかったため(小説版によれば、1分も経たずにオーバーヒートした)、機体を陸戦型ガンダムを強化したものに変更して引き続き開発が行われた。

EXAMシステムを起動した本機は、ジオン公国軍制圧下のキャリフォルニア・ベース付近に存在したジオンミサイル基地を、単機にて数分で壊滅させるという活躍を見せ、友軍部隊に対するミサイル攻撃を阻止。

RX-79BD-2 ブルーディスティニー2号機

1号機と異なり当初から陸戦型ガンダムをベースに製造されたため、頭部はガンダムタイプとなっている。宇宙空間での運用を想定し、バックパック及び脚部バーニアの換装が行われている。携行武装として陸戦型ガンダムのものと同型のビームライフルとジム・コマンド系のものと同型の曲面型シールドを装備する。

ジオン軍特殊部隊によって強奪され、ニムバスの乗機となる。元々は全身が蒼い塗装だったが、イフリート改と同様、ニムバスのパーソナルマーキングとして両肩が赤く塗装された。その後、サイド5宙域でユウのブルーディスティニー3号機と交戦。

MS-21C ドラッツェ

深刻な物資不足に悩む公国残党軍の台所事情を反映したかのような機体であり、ザクF2型の胴体にバックパックとしてガトル戦闘爆撃機の船体を、また脚部にプロペラントタンク一体型のスラスターを組み合わせ製造された急造機とも言える機体である。

急造の機体ながらもデラーズ紛争を生き残った機体はその後も活躍しており、グリプス戦役では、アクシズにてグレーに塗装された機体が、ラプラス戦争ではネオ・ジオン残党「袖付き」にてエングレーブを施された機体がそれぞれ運用されている。

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silver-ivyさん

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