1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

扇風機で蚊に刺されない!絶対「蚊」に刺されたくない人が行っているテクニックとは?

夏になると厄介なのが「蚊」。刺されないように気を付けていても、気づくと痒くなっていることは多々あります。ただ痒いだけならまだマシですが、昨年流行した「デング熱」のような感染症の伝染にもつながるので心配ですよね。蚊に刺されないようにしっかりと対策をすれば、確実に刺される数を減らすことは出来ます。

更新日: 2016年01月17日

yasu27kさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
168 お気に入り 231955 view
お気に入り追加

▼夏に厄介なことと言えば「蚊」

知らない間にやってきて、痒みを残して去っていく厄介な存在「蚊」

高い気温や強い陽射し、したたる汗や夏バテなど、色々と悩みが多い夏の季節。そしてもう一つ、何とかしたい夏の悩みが「蚊」の存在です。

気づかないうちにいつの間にか刺されていて、後で痒くなって眠れなくなったり、プーンという羽音が不快でイベントが楽しめなかったり…。

部屋で寝ようとしている時に、ぷうう~ん。と耳元で蚊の羽音が聞こえてきて寝れない!なんてことも。

▼蚊と言えば昨年流行した”デング熱”も気になります。

今年はデング熱の感染は確認されていませんが、やはり今年も心配です。

▼蚊って当然刺されないことが一番。でも対策はなかなか難しい・・・

蚊から身を守ることは、気を使っていてもなかなか難しいもの。
刺されて痒くなるだけならまだマシですが、またデング熱が流行した場合は確実な「蚊」対策が必要になります。

▼ここからは「蚊」対策の有効な手段をご紹介します。

①汗はこまめに拭き取る

蚊は汗のニオイが大好き。人の吐く二酸化炭素にも寄ってくるので、運動後で呼吸が早く汗をかいている状態は、蚊にとって最高の状態なので要注意。

制汗スプレーを使う方法もありますが、こまめに汗を拭くと、蚊が近寄ってこなくなります。

ちなみに滝のようにだらだら汗をかく人よりも、ほどほどに汗をかき、肌がじっとりしている程度の方がむしろ刺されやすくなります。

②屋外ではなるべく肌の露出を減らす

蚊は外に大量にいるもので、屋外で肌を露出していれば、その恰好のターゲットにされて何か所も刺されてしまいます。

野外、とくに草むらなどに行くときは長袖・長ズボンを着用し、できるだけ肌の露出を少なくしましょう。

③扇風機をつける

扇風機??と思ったあなた!扇風機を馬鹿にしてはいけません。蚊よけにものすごく威力を発揮してくれます。

蚊の飛行能力はかなり低いため、大きな扇風機で風を起こせば蚊はあまり寄りつかなくなるとのこと。

さらに、扇風機の強い風によって人間を感知する毛状感覚子の働きを混乱させることができるため、扇風機を使った蚊対策は非常に効果が高いとのことです。

扇風機の風で、日差しやむしむしする夏も涼しいので一石二鳥です。

④蚊取り線香・虫よけスプレーなどの蚊の対策製品を使う

市販の虫除けスプレーは非常に効果的です。足を中心に露出部に約2時間おきに使用しましょう。

1 2





yasu27kさん

芸能ニュースやガールズニュースを中心にまとめます!興味のある方はお気に入り登録お願いします。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう