百年の孤独は、厳選された大麦と手造りの麹を原料とする、本格派の麦焼酎です。名前の由来はコロンビア出身のノーベル賞作家、ガルシア=マルケスの小説からとられました。

瓶詰めされた百年の孤独のボトルのラベルの片隅に以下のような言葉が記されています。これは、ジャズ・ミュージシャンのエリック・ドルフィーの有名な言葉。

When you hear music , after it's over , it's gonein the air.
You can never capture it again.

『あなたが今、耳にした音楽は空中に消えて、再びそれを聞くことはできない。』

出典百年の孤独

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名酒に物語あり 幻の焼酎「百年の孤独」を巡るストーリー

朝ドラ「マッサン」にも描かれたように、名酒と呼ばれるものにはその作り手をはじめとした、さまざまな物語が隠れている。現在ではほぼ入手困難ともいわれる焼酎「百年の孤独」(黒木本店)にも、皇太子や中沢新一氏、ノーベル賞作家・ガルシア=マルケスらとのエピソードがあった。

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