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daiba49さん

丹羽雄哉元厚相が十二万人(主催者発表)が集まった国会周辺のデモを念頭に「これまでデモにあまり関心のなかった人まで参加し、『戦争に巻き込まれる』という声を上げていた」と指摘し、より丁寧な説明の必要性を強調した。村上誠一郎元行政改革担当相も、デモは動員でなく自然発生的に大規模化したという見方を示し、「国民が自ら立ち上がりつつある。審議時間さえ積み重ねれば法案を成立させられるというなら、民主主義ではない」

広島県庄原市で、31日自民党県議の呼びかけで「ストップ・ザ安保法制 庄原市民の会」発足。写真は実行委で呼びかける小林秀矩自民党広島県議。市議20人中公明を除く19人が参加。しんぶん赤旗日曜版で小林県議「父は戦争で7回死にかけた」と語る pic.twitter.com/jBfY4LrAhe

自民党県議・小林秀矩氏、「ストップさせるのは国民の力以外にない。一滴の水かもしれないが全国に広がってもらいたい」と! 戦争法案ストップ 自民県議と市議19人 広島・庄原市民の会結成 jcp.or.jp/akahata/aik15/… pic.twitter.com/CxzaYdhsUD

父は召集され7回死にかけた  ストップ安保法制の会  呼びかけた自民県議―広島  小林秀矩さんに聞く bit.ly/1cMxxYH しんぶん赤旗日曜版 2015年08月16日号 #共産党 #赤旗 #戦争法案反対 pic.twitter.com/M6GnMKdfUi

広島県議会の小林秀矩県議(63)=自民議連、庄原市=と庄原市議の有志計20人が、安全保障関連法案の反対を訴える組織「ストップ・ザ安保法制」(仮称)を31日に設立する。

 関係者によると、庄原市議会が6月30日、同法案に反対する意見書を可決したのを受け、考えを同じくする小林県議が今月半ば、同市議会の堀井秀昭議長(65)を通じて市議20人全員に呼び掛け、公明市議1人を除く市議19人が賛同した。代表は小林県議、副代表は堀井議長が務める予定。

 設立とともに安全保障関連法案に反対する市民署名を始める。8月10日前後には市内で市民集会を開き、法案反対の決議文を採択し、首相や衆参両院議長に送る予定という。市民も参加できる組織づくりや、同法が成立した場合の訴訟も視野に入れるという。

 歴代政権が憲法上許されないとしてきた集団的自衛権の行使を一内閣の解釈で覆そうとする行為は立憲主義、民主主義に反し、容認できない▽後世に責任を持つべき課題であり、政治に関わる者として政府、国会に地方の思いを伝える―などの内容を骨子とする趣意書の取りまとめを急いでいる。(伊東雅之)

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