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前作の酷評から一転…。ナルト新作映画「BORUTO」が大絶賛!【ボルト評価評判感想漫画特典声優】

人気マンガ「NARUTO」の息子ボルトを主人公とした映画が公開!原作者自ら製作総指揮ということでストーリー上も原作の続きという感じになっております。前作「THE LAST~」が不評だったため不安もありますが…公開されると絶賛の声!理由は「ニーズ」に合っていたから!

更新日: 2015年08月15日

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take0518さん

■「新時代開幕プロジェクト」の大本命が遂に公開されました!

岸本斉史の大ヒットコミック「NARUTO」の主人公ナルトの息子ボルトが活躍する劇場版アニメ。

2014年11月の原作コミック連載終了後、同年12月に公開された劇場版前作「THE LAST NARUTO THE MOVIE」から始まった「NARUTO新時代開幕プロジェクト」の集大成との位置付けで製作された劇場版で、原作者の岸本が自ら脚本、キャラクターデザイン、製作総指揮も担当。

1999年9月から15年間にわたり連載され、コミックスの国内累計発行部数が1億3000万部以上、世界では2億部を突破している大人気漫画『NARUTO-ナルト-』。

15年にわたる連載は完結したが、同時に、さまざまなプロジェクトもスタートした。今後は「NARUTO 新時代開幕プロジェクト」として、映画公開や「連載完結記念 岸本斉史 NARUTO-ナルト-展」などが予定されている。

■ジャンプで短期連載された外伝の続きです

サスケとサクラの娘、サラダが中心のストーリーです。

10話という制限のなか、練られたストーリーで、映画の伏線としても非常によく機能した内容です。外伝でサラダの家族の問題を解決、そして映画ではナルトと息子の…という流れですね。

週刊少年ジャンプで連載された、『NARUTO』最終回後のエピソードを描いた短期集中連載漫画。正式名称は『NARUTO外伝 七代目火影と緋色の花つ月』。全10話。話数は「700+α」で表記される。単行本は8月4日に発売された。全1巻。

世界を揺るがす忍界大戦から時は流れ、人々は平和を享受していた。木ノ葉の里では新たな世代が育ち始めている。だが、写輪眼を持つ不穏な影が蠢動を始め、サスケとサクラの娘・サラダが標的として狙われ!?

■題名になっている通り、ボルトが主役扱いとなります

ちなみに白眼は使えません。あ、でも妹が…。

ナルトの息子にして、サスケが師匠という凄い関係性。はっきりいってナルトの子どもの頃に比べると恵まれすぎですが、その辺がストーリーのキモでもあります。

人気コミック「NARUTO ナルト」の主人公の息子、うずまきボルトをメインに据えたスピンオフ作。

七代目火影・ナルトが護る木ノ葉隠れの里。その英雄の息子にしてクソオヤジと忌み嫌う[神童]ボルト。英雄の友・サスケはそれを見かね、少年の[師匠]となる事を志す。その旅人の娘にして少年の[戦友]となるサラダ。そして新時代を生きる新たな忍たち―。

1巻から読んでいる方は感慨深いですね。

一気に近代化した忍者の世界でも己の忍道を貫いてくれます。

父親が歩んできた道、そしてその想いを初めて知ったボルト。 その小さな姿にかつてのナルトを見たサスケ、そして五影とともに ボルトは敵うハズのない敵が待つ異空間へ、決死の覚悟で挑む!

中忍試験でボルトとサスケの娘・サラダらと協力したり、大人になったナルトやサスケが共に戦うなど友情が大きなテーマとなっている。ボルトが中忍試験に挑む中で、努力とは何かに気づかされる姿も描かれる。

■製作に原作者ががっつりと関わっている事で期待感がありました

ストーリー的にも色濃く岸本さんの意向が反映されているので、いわゆる劇場オリジナルのような形ではなく、原作の続きの立ち位置になります。

ご本人も手ごたえは相当あったようです。

岸本は「今回大変でした。やっと休めると思ったら、全然休めなくて…」とこぼすも、「連載以上に頑張った。自分へのご褒美ではないが、この間やっと新婚旅行に行ってきた」と笑みを浮かべる。

出来栄えについては「皆さん喜んでもらえると思う。大満足です、バッチリです!」と太鼓判を押した。

■連載終了直後の前作映画は賛否両論でした。

ナルトとヒナタの結婚までを描いた映画。

ナルトとヒナタが一緒になるのは個人的にうれしいことだったのですが、確かに万人向けではないですかね。異色作です。

最初の墨絵と最後の戦闘シーン、エンディングだけでも見る価値あります。ストーリーとしては万人受けしないと思いますが、ナルトとヒナタのやり取りが見ててソワソワしました。

この映画を通し、マフラーを何度も編みなおすところや信念の強さをみてヒナタのことを好きになれた。ヒナタが好きな人は是非見たほうがいい。それに今回の映画は次に描かれる作品と繋がっているので、見ておいて損はないと思う。

サスケがほぼ出演しないに等しいのはちょっと…。あと「NARUTO」っぽくないという意見も。LASTというタイトルも…すぐに続編があることが発表されましたしね。

70巻以上にもおよぶ原作の長い長い物語を埋める“最後のパズルピース”を期待し、劇場に足を運ぶファンはきっと多いことでしょう。その期待は、かなり裏切られてしまうのではないでしょうか。本作で描かれているのは、主人公・ナルトと、恋する乙女・ヒナタの恋愛のみを描いていると言っても過言ではないのですから。

正直な感想微妙でした。恋愛系とは聞いていましたが、完全に恋愛映画でした。いつものNARUTOらしくない恋愛展開。まぁ斬新で面白かったですが正直なところあの戦っていつもみたいなNARUTOが観たかったですね。これまでのNARUTOの最後。と言いずらい映画でした。もっとかっこいい映画を観たかったなぁ。

『THE LAST NARUTO THE MOVIE』確かに恋愛映画だった。終始ナルトとヒナタの恋模様が写されている。自分は二人が好きだから良かったが原作ファンに不評なのも分からなくはない。まぁ一番カッコ良かったのはサスケ。 coco.to/movie/37409

『THE LAST NARUTO THE MOVIE』これはファンからの評判が悪いのも納得。ピンチになる描写が不足、恋愛映画としても納得のいかない部分が多い。いろいろなキャラの活躍を臭わせといて本編がアレではちょっと…… coco.to/movie/37409

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