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ガタガタの前歯がいつの間に!?周りに気づかれないマウスピース矯正【インビザライン】とは?

ガタガタやでこぼこの歯並びは気になるけど食事や歯磨きが大変そう...そして目立つのが嫌だ!という方にオススメのマウスピース矯正といえば「インビザライン」。その特徴を簡単にまとめ。東京都内で歯科矯正学的に基本を理解した上で、インビザラインによるマウスピース矯正を行っているオススメクリニックも紹介。

更新日: 2017年08月03日

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smilearcさん

マウスピース矯正装置「インビザライン」とは?

インビザライン® システムは、最新の歯科矯正理論と、米国アライン・テクノロジー社独自の3次元画像化技術やCAD/CAM(光造形)等の最先端技術を融合させた、新しいアプローチの歯科矯正治療システムです。これまでに全世界で9万人以上の先生方が、インビザライン・システムによる治療を行うための認定を受けられ、累計では300万人以上の患者様がインビザライン治療を受けています。(2015年3月現在)
インビザライン・システムでは、 「クリンチェック® ソフトウェア」と呼ばれる独自の3D(3次元)治療計画ソフトウェアを通じて、治療完了に至るまでの総合的な治療計画の立案・検討を行って頂きます。治療計画の策定にあたっては、インターネットを通じた双方向のやりとりを経て、先生方の承認を得た上で、最終決定されます。
先生方によるクリンチェック治療計画の承認後、治療計画に基づき「アライナー」と呼ばれる、透明で可撤式のマウスピース型の矯正装置が製造されます。形状の異なる複数のアライナーを段階的に、通常は2週間毎に新しいアライナーに交換しながら、連続して使用することで、歯を除々に移動させます。

インビザライン・システム公式サイト

http://www.invisalign.co.jp

アライン・テクノロジー社とは?

米国アライン・テクノロジー社およびグループ会社は、独自に開発した最先端3次元画像化技術および審美的要素を融合した歯科矯正装置、インビザライン・システム(Invisalign System)の販売活動をグローバルに展開しており、アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社では、日本の矯正歯科医を対象にインビザライン・システム及び関連サービスをご提供しています。
インビザライン・システムは、1998年に米国で開発されてから現在までに、全世界で9万6,000人以上の先生方に採用され、新規症例数は年間50万以上、累計では310万人以上の患者様がインビザライン治療を受けています。

世界的な実績

アメリカのアライン・テクノロジー社CEOは、「この成果は、世界80カ国以上に広がる、インビザライン・ドクターとの連携によって成し遂げられたものである。ますます多くの方に、ブラケットやワイヤーを使わない歯科矯正の価値に気付いて頂き、インビザライン・ドクターがインビザライン治療によって患者様に笑顔をもたらす、その一助となれることを誇りに思います。」と述べています。

米国のアンケート調査結果によれば、インビザラインを受けた患者の約9割が治療結果に「非常に」、もしくは「極めて」満足しているとの結果が出ています。
(米国大手マーケティング調査会社が2004年4月に225名を対象に実施)

「目立たない」矯正治療、それがインビザライン

インビザラインは透明で目立たないため、装着していることがわからず、見た目にストレスを感じさせません。また、取り外しが可能なため、いつでも簡単に歯のお手入れができ、口腔内を健康な状態に保つことができます。金属製のワイヤーやブラケットを使用しないため、治療期間中に装置が脱落するなどの緊急性を要することがありません。また、金属アレルギーの心配もありません。

治療前に結果をイメージできる3次元ソフト

アライン社独自に開発したクリンチェック・ソフトウェアを用いて、ドクターによって作成された治療計画書に基づき「クリンチェック治療計画」が作成されます。患者様は、このクリンチェック治療計画を見ることで、治療開始時の歯牙の状態、治療終了後の状態、歯牙移動の途中経過などすべての治療ステージをあらゆる角度からコンピューター画面上で確認できます。

こんな矯正Lifeはいかが?

インビザラインの種類は全部で4種類

前歯のみの軽度な歯並びの治療などが適応となります。

部分的な歯並びの治療などが適応

重度の歯並びやかみ合わせの治療、顔貌やスマイルの治療など、より広範囲な包括的治療が適応

10代の患者様の歯並びやかみ合わせの治療などが適応

インビザライン治療の流れ

歯並びをチェックしてもらい、治療期間や費用などの目安について説明を受けます。
疑問や不安に思われることは何でも矯正医に質問します。噛み合わせや顔の写真、レントゲン写真などの資料を取り、この資料を基にそれぞれの状態に合った治療内容の話を受けます。

レントゲンや歯の模型などの検査結果をもとに、「クリンチェック治療計画」と呼ばれる3Dコンピュータ画像にて、治療開始から完了までのシミュレーションを行います。このとき、自分の歯がどのように動いていくのかを、立体的なアニメーション画像で確認できます。治療計画に承認すると、矯正の期間が正確に決まります。

歯型、治療計画、レントゲン写真などを米国のアライン社(インビザラインを設計、製造、販売している会社)に郵送します。患者の歯型などのデータから、アライン社の担当スタッフがデジタル3Dの歯列を作製。一人ひとりに合わせたマウスピース(アライナー)が作製されます。全てのマウスピース(治療に必要なマウスピースの数は人によって異なります)がパッケージ化され、箱に詰められて日本に送られてきます。

マウスピース装置をつけて治療開始をします。初期は、約月1回のペースで通院して、装置の調整を行います。
各治療段階につきマウスピースを2週間ずつ、ドクターの指示によりつけ替えていきます。治療期間は普通2年程度です。 マウスピースの装着時間は1日20時間以上を目安にします。飲食や歯磨き、デンタルフロスの使用時間以外はマウスピース装着するようにしましょう。

歯並びを改善しても、舌の癖などが原因で元の状態に戻ってしまうことがあります。
きれいな歯並びを安定させるため、約1~3年、保定装置(リテーナー)をつけます。この間、2~6ヵ月に一度通院し、噛み合わせや歯の状態をチェックします。

参考ですが、2年で終了する場合のトータルの来院回数は、約10~14日間程です。

クリニックではどういう処置をするの?

定期的に歯の動きを確認します。

1~2ヶ月ごとに通院してインビザライン使用状況、口腔内の状態を確認します。

【確認事項】
1. インビザライン装着時間、装着状況
2. アタッチメントの有無
3. インビザラインの適合状態
4. 咬み合わせの状態
5. 口腔衛生状態(ブラッシングやむし歯の有無など)
6. 矯正治療に対するモチベーション
7. 次のインビザラインの適合状態

歯のサイズ調整

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