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隆永さん

1809年8月10日、現在のエクアドルの首都であるキトがスペインから独立。

エクアドル共和国(エクアドルきょうわこく)、通称エクアドルは、南アメリカ西部に位置する共和制国家である。

北にコロンビア、東と南にペルーと国境を接し、西は太平洋に面する。本土から西に1,000km程離れたところにガラパゴス諸島(スペイン語ではコロン諸島:Archipiélago de Colón)を領有する。

首都はキト。

最大の都市はグアヤキル。なお、国名のエクアドルはスペイン語で赤道を意味する。
エクアドルは赤道直下にあり、本土は標高によって三地域に分かれる。

中央のアンデス山脈が縦断している地域をシエラ (La Sierra)、

太平洋岸の亜熱帯低地をコスタ (La Costa)、

東部のアマゾン川上流熱帯雨林が広がる地域をオリエンテ (El Oriente) と呼ぶ。

また、太平洋上にガラパゴス諸島を領有している。
国内中央のシエラをアンデス山脈が南北に貫き、アンデス山脈は西部のオクシデンタル山脈、東部のオリエンタル山脈、及び両山脈の間に位置する10の主要盆地よりなる。

国内最高峰はオクシデンタル山脈のチンボラソ山 (6,267m) である。幾つかの火山が現在も活動している。

基本的に赤道直下の熱帯だが、シエラは標高が高く、またコスタも寒流であるペルー海流(フンボルト海流)の影響により、過ごしやすい気候になっている。

キト、クエンカの歴史的な町並みや、アマゾンでのエコツアーが多くの観光客を惹きつけているが、エクアドルの観光地として特筆されるのはやはり、多様な生態系で知られるガラパゴス諸島である。

地形の多様性に伴い、食文化も地域によって異なる。さらに、先住民の食文化と中華料理やスペイン料理、イタリア料理、フランス料理、ファストフードなどの世界各国からの移民や黒人の食文化が融合し、エクアドルの食文化は非常に地方色豊かとなっている。

ただし、エクアドルはケチュア系の人々が多く暮らす国ではあるが、ペルー、ボリビアとは違ってエクアドルではコカ栽培は非合法であるため、コカ茶は飲めない。

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