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公園に”健康遊具”が増加。子供ではなく「高齢者の遊び場」に・・

せめて、子供も使える併用の遊具が立案されればいいのに・・

更新日: 2015年08月10日

hakyunaさん

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▼ 公園での”禁止事項”は話題になりました

逆になにができるのか・・?

「◯◯禁止」というビラが山ほど貼られています。その中でも公園などは多くの遊び方が事実上禁止され、何もできない公園も増加しました。

子どもたちの遊び場であるべき公園が変化していきつつあります。怪我をするから、という理由で遊具は取り払われ、近所迷惑にならないようにボール遊びは禁止され、食べた後のごみで公園が散らかるからと、公園は飲食禁止に。

近隣住民からの苦情により、根本的な問題に目を背け、問題が出るたびに規制するという“対症療法”を続けた結果、公園には付きもののあるものが姿を消し始めている。子供たちが使う「遊具」だ。

この職業はこうだとかテレビはこうでなければいけないとか公園での禁止事項が増えまくってるとかつまらなくなったものばかりだわな

@gsighakuga @otakomu 遊ぶところも少ないですもんねぇ 公園も禁止事項てんこ盛りですし(´・ω・`)

「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」の類かと思ったら、ただの使用禁止。最近の公園は禁止事項が多くて子どもがかわいそうだ。これはただの故障やろうけど…。 pic.twitter.com/10ksHQkfYN

▼ そんな中、「新しい遊具」が増えていると話題に

高齢者向けの”健康遊具”なのだそうです。

「親戚の家のそばにある公園で、真新しい不思議な形の遊び道具を見かけたんだ」。

公園は子供の遊び場という既成概念を変え、公園に高齢者向け健康遊具を設置し、健康増進及び地域交流の場として、公園をもっと活用すべきである。

全国でも広がっており、もしかしたら皆さんの身近にある公園でも健康遊具を目にすることができるかもしれません。

今の中央公園にも健康遊具あるわね。子供遊具とスペース離れてるからまだ良いけどね。

▼ 少子高齢化は、公園を「高齢者の運動場」へと変えていく・・

少子高齢化の影響で、子供に代わって高齢者が公園で遊ぶ姿が目立ち始めている。この流れを逃すまいと、各地の公園では 高齢者の公園利用を推進。

老朽化した子供用の遊具に代わり、高齢者用の遊具、「健康遊具」の設置を進める公園計画が増加している。

国土交通省の調査によると、全国の健康遊具は10年の5690台から22年には2万583台と、4倍近くに増えている。

高齢者向けの健康遊具が、ジャングルジムもブランコもない公園に設置。しかも大人向けと記載があり子供たちは遊べない??? 高齢者に手厚つすぎるのも、なんだかなー。次は中年向け限定とかの設置が始(--;)

公園に大人用の健康遊具は置くくせに子供の遊具はガンガン撤去してくのふざけてるよなぁ

▼ 近くの公園にあるかも?健康遊具

・背のばしベンチ

座りながら、または反対側に立ち、力一プに沿ってもたれるだけで、無理なく背筋が伸ばせます。

・昇降運動のステップ

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。