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ネイチャーアクアリウムクリエイター・天野尚

新潟県出身、ネイチャーアクアリウムクリエイター天野尚。残念ながら先日4日に肺炎で亡くなられましたが、うっとりする空間を作り上げて来た天野尚さんのまとめです。

更新日: 2015年08月10日

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rinuzaさん

天野尚とは?

1954年、新潟県新潟市(旧巻町)生まれ。水槽に生態系など自然の要素を取り入れた独自の水草レイアウトスタイル「ネイチャーアクアリウム」を確立し、1982年「アクアデザインアマノ」を創業。品質とデザインにこだわった水草育成関連器具「ネイチャーアクアリウム・グッズ」の開発により注目を集める。

天野 尚(あまの たかし、1954年7月18日 - 2015年8月4日)は、日本の写真家、実業家、元競輪選手。新潟県西蒲原郡巻町(現・新潟市西蒲区)出身。アクアデザインアマノの創業者で、ネイチャーアクアリウムを提唱した。また写真家としては、アマゾン、ボルネオなどの熱帯雨林の撮影に力を注いでいた。

新潟県出身の天野尚さんですが、ネイチャーアクアリウムの仕事をする前の職業ではアクアリウムにも共通出来る職を経験されています。また、海外にもよく撮影に行かれたらしく、体力面や技術面なども磨きがかけられていたようです。

4日に写真家の天野尚さんが亡くなりました。 大判カメラにこだわったネイチャーフォトグラファーでした。彼のバイタリティーにはいつも刺激を受けてきました。 まだこれからだったのに残念です。

天野尚さんのクリエイトの原点は僕同様にアマゾンの森林であり、何度も通い撮影した写真集もすばらしい。ご自宅の庭はバイオトープで自分で森を作っておられた。地球環境を守るために遺す恐t、違う視点で見るチャンスを与えて講演もされていたが、俳優に欲しい顔立ちで元競輪選手だった。

小さな生命を愛せずして、大自然を語ることはできない。ー天野尚

東京スカイツリーの水族館の水槽も手がけ、8月4日に亡くなった天野尚さんは、新潟県出身です。その原点となった水槽の展示を、巻町で見ることができます。 pic.twitter.com/Gexb60JUDa

天野尚さん、亡くなったのか。。。ショック。高校生の時、この人の作る水景やシンプルで美しいプロダクトを初めて見た時の衝撃は今でも忘れない。今デザインの仕事してるのも大きく影響してると思う。もちろん、今の水槽機材もほぼアマノ製。 aqua2ch.net/archives/45025…

本当に初めて見ると衝撃です。今ではネットやメディアで何でもすぐに見れちゃいますが、実物はまた違うんです。何にでも言える事ですが。。

大判カメラとは?

大判カメラ(おおばんカメラ)とは4×5インチ(102×127mm)以上のシートフィルム(カットフィルム)を使用するカメラの総称である。

デカくて重いカメラです。

その基本的な構造は、ピントを確認しシートフィルムを装幀するのが主目的の後枠部とシャッターとレンズがマウントされいわゆるアオリ機構をもつ前枠部、そして前枠と後枠を聚ぐ蛇腹によって構成されます。またよくビューカメラといいますがピントグラス=ビューファインダーからきたものと認識されています。

古き良きカメラ

何故、大判カメラなのか?

自然の美しさだけでなく、生態系を構成している多様な生き物の一つひとつまで、一枚の写真の中に克明に記録するためです。そして、それは単なる美しいだけの風景写真ではなく、膨大な自然の情報を平面に凝縮した生態風景写真にほかなりません。

写真に残せないような細部までの記録、例えば毎年同じ位置から写真を撮り、変化している部分を撮影し記録するというような事をすることにより何かが見えてくるのではないかと思います。
そんな細部までを撮影する彼の写真は何とも言えない気持ちが生まれます。

海外での活動

ポルトガル・リスボン海洋水族館にて、全長40mに及ぶ世界最大のネイチャーアクアリウムを完成!規模が大きすぎて圧巻です。

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