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なるみ43歳待望の妊娠、知っておきたい高齢出産のメリット・デメリット

お笑いタレント・なるみ(43)が第1子を妊娠していることが9日、分かりました。現在妊娠4~5カ月とみられます。43歳は高齢出産といえる年齢ですが、高齢出産にもメリット・デメリットがあります。高齢出産について知っておきたいことをまとめました

更新日: 2015年08月10日

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yuyu170823さん

■お笑いタレント・なるみが43歳で待望の妊娠を発表・・・数年前から不妊治療受けており、11月から産休へ

おめでとうございます!・・40代では、7月末に膳場貴子アナ(40)も妊娠を発表。40代での妊娠も増えています

お笑いタレント・なるみ(43)が第1子を妊娠していることが9日、分かった。現在妊娠4~5カ月とみられる

2001年7月に、知人を介して知り合った11歳年上の一般男性と4年間の交際を経て結婚。順調な夫婦生活を送っていたが、なかなか子宝に恵まれず、数年前から不妊治療を受けていた。

43歳の高齢出産になるため最近は体を気遣い、大好きなお酒を控えていたよう。

「43歳!初めての事で不安もありますが、幸せな 気持ちでいっぱいです」と、結婚14年目の妊娠に喜びが隠し切れない

■近年増加している高齢出産とは何歳から?

『高齢初産』に対しては次のような定義があります。本産婦人科学会によると高齢初産とは、35歳以上の初産婦と定義されている。

特に初産婦のみを「高齢出産」と呼ぶのは、初産と2回目以上の出産では、産道の柔らかさや骨盤の状態が異なるからです

■晩婚化が進んだことが高齢出産が増えた大きな原因

女性の晩婚化が進行したことの影響で、高齢出産は増加傾向にある

出産総数の対する高齢出産の比率は2000年以後は10%台前半、2004年以後は10%台後半、2008年以後は20%台前半に増加しています

女性が初めて出産する平均年齢は2011年に30.1 歳と30歳を突破。40歳以上の出産は3万8280件と、10年前のおよそ2.5倍にまで増加し ている

■高齢出産にはどういうデメリットがあるの?

出産に伴うトラブルは個人差が多いため、一概に「高齢出産=危険」とはいえません。

20代でもリスクを伴う出産をする人もいますし、40代以降でも若い人と同じように初産を難なくクリアする人もいます

①染色体異常(主にダウン症)の確率のUP

高齢出産の場合染色体異常が起こりやすく、特にダウン症児の出生率が高くなります。20代では0.1%程度の確率でも、40代になると約1%にまで上がるといわれています。

しかし年齢に関わらず、先天異常をもつ赤ちゃんを産む可能性は誰にでもある

誰しもが避けられないのが、加齢に伴う卵子の損傷により、卵子が受精した受精卵は染色体異常が生じる可能性があるということです。

②産後の体力の回復が遅い・難産になりやすい

「高齢出産の場合、妊娠・出産には耐え切れたとしても、出産後、子どもを育てる体力にはさすがに限界を感じる」という声も

一般的に、年齢が上がると体力も落ちるので、高齢出産では、産後の回復が遅い傾向にあります。

高齢出産だと難産になりやすい産後の回復が遅いなどなどの体力的な事もある

③妊娠中毒症(高血圧や糖尿病)のリスクの増加

治療法として・・・
絶対安静をとる。
発症予防のために食事療法を行う

妊娠中毒症の発症は加齢とともに増加し、35歳以上の高齢妊娠では約20%も認められるとの報告もあります。

潜在的に抱えていた高血圧や糖尿病などの持病が妊娠を機に症状として現れ、悪影響を与えることも考えられます。

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