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本当に信用できるAmazonレビューを見分ける方法まとめ

通販サイトAmazon(アマゾン)の玉石混交のレビューの山から信用出来ないものをフィルタリングし、本当に有益な情報を引き出す方法を10通りにまとめました。Amazonの「単発レビュー」や「レビューが信頼できる・できないジャンル」について解説

更新日: 2015年11月23日

uchida_yutoさん

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大変便利な通販サイトのAmazon。日常的に使っている人も多いのではないでしょうか?

その時に参考にするのが★1つ~5つの評価を含む、他者のレビューです。

もちろん参考になることも多いのですが、問題点も・・・

レビュワーは自分のレビューに対して特に責任を負っているとかいうこともないので、割と好き放題なことが書ける。それこそメーカー側が宣伝しているだけということもあって、レビュー自体の信頼度は今ひとつである。

レビューの信頼度はイマイチという意見が多いです。参考になるものとならないものが玉石混交という状況と言えるでしょう。

なんだかんだ言うけど参考にしちゃう
レビューが一切ない商品とか怖くて買えんし

でもやっぱり、レビューは無いよりはあったほうが良いと考える人が多いはず。あったらあったでどうしても見ちゃうレビュー。それならば、その中から信頼に足るレビューを見分ける方法は必須の買い物スキルと言えるでしょう。それではその方法を見ていきましょう!

【1】星の数に注目してみる

☆1と☆5はあんまあてにならない
☆2~☆4がそこそこ役に立つ

まず、これは実践している人も多いと思われる☆1と☆5を参考にしないという方法です。

「☆5」に含まれる可能性がある「関係者」のレビューや、「☆1」の何らかの「バイアス」がかかった低評価をシャットアウトできます。

☆の数でフィルタリングするので時間の節約になる反面、☆1や☆5に有用な意見があった場合見逃してしまう事になります。

レビュー数が多い商品で、時間を節約したい場合に有効な方法でしょう。

【2】荒れている商品は参考にしない

アンチと信者が争ってるようなものとかじゃなければ大体参考になる

これもかなりの基本ですが、荒れてレビュー数が多くなった商品はそのレビュー全体を参考にしない方が良いです。確かにその中には有用な意見もあるはずなのですが、そこが「争いの場」になってしまったら、その中から数少ない埋もれた有用なレビューを掘り起こす時間の方が無駄でしょう。

こうした「荒れる」商品は書籍・ゲームなどの「作品」の形態をとったメジャーなものが多いので、Amazonのレビュー欄を参考にせずとも個人ブログなどの他の方面からのレビューを見つけることもできそうです。

【3】レビューしている人自体を調べる

評価してる奴がまともか調べてるわ
その商品しかレビューしてない奴は怪しい

サクラレビューは、大概、その商品なり書籍のレビューだけをしています。他の商品のレビューはありません^^;あっても1~2個。もうバレバレなんですね。

信頼出来ないレビューに非常にありがちなパターンが「その商品しかレビューしていない」ということです。業者や関係者の複数アカウントの可能性や、何か「特別な意図」を持ったレビューを含む可能性が高いのがこの「単発レビュー」です。

レビュー数が一桁の場合にたまに見受けられるのが、特定の著者のみ(ばかり)レビューしているケース。これもやはり、褒めていてもけなしていても要注意!仕込みか、イヤガラセの可能性が考えられます。

レビューしているものが「単一の会社や個人」のものに偏っている場合も注意が必要です。これにも単発レビューと同じような「特別な意図」がある可能性が高いです。

この方法は、時間と手間がかかるのがデメリットですが、どうしても気になるレビューの信頼性を確かめたい時や、レビュー数が少ない商品に使える方法でしょう。

「ベスト●●レビュアー」等に選ばれている
これはもう、レビューの多さと「参考になった」票のおかげで、かなりの信頼感が出てしまいますよね。

信用に足るレビュアーであれば、全体としてみれば、「参考になった」票が多く集まっているものです。

逆に信用できるレビューを探す時には、「ベストレビュアー」や「参考になった」が多く付いているものを重視すると良いでしょう。これらには、業者や偏った意見が入り込んでいる可能性が少ないと言えます。

また、リンクを辿らなくてもレビューと一緒に表示されているものなので、時間を短縮して手っ取り早く信頼性を担保できる方法であることもメリットです。

【4】商品の種類によって信頼度を変える

CDや本、ゲームや映像ソフトなんかの内容についてのレビューは要は自分次第だからな
ただそれ以外のレビューなら割りと参考になる
例えば製品の不具合とかある場合

基本的な考え方として、CD/DVD/BD・書籍/漫画・ゲームなどの「作品」のレビューは、その内容に関しての主観的なレビューになる傾向が強いのでレビューの信頼性を低めに見積もるのが良いでしょう。

逆に電化製品などの「性能・不具合」などに関するレビューはある程度参考になる可能性が高いと言えます。

アニメのBD・DVDが酷い
発売前なのにもかかわらずアニメ評論家ぶった奴らが自分の論評を垂れ流してる
ここは商品のレビューする場所だってば

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uchida_yutoさん



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