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乳児湿疹トラブルの種類とケア方法を知ろう!

生まれてまだ小さい赤ちゃんにはお肌のトラブルだらけ。ママも心配が絶えません(汗)そこで、どんな湿疹なのか?お肌に湿疹がすでに出来ちゃった場合のお肌ケアをまとめてみました^^

更新日: 2017年08月10日

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この記事は私がまとめました

sora1160さん

赤ちゃんの湿疹の原因は様々!

赤ちゃんの肌にできてしまったブツブツにはさまざまな種類と原因があります。それらを総称して乳児湿疹とよんでいます。

乳児湿疹には様々な種類・原因・症状があり、それぞれケア方法が異なります。

ママ達は心配でどんなケアをしていいか迷うことが多いはず。

1 【新生児ニキビ】

新生児ニキビは基本的に大人のニキビとほぼ変わりません。赤ちゃんは生後1~3ヶ月の頃、皮脂分泌が盛んになる時期があり、そのせいで頬やおでこ、あごなどにニキビが発生します

赤くプツプツとした大人のニキビと見た目変わりません。痛みはないです。

原因

ママの体から出るホルモンの影響を受けるのが原因のひとつです。

ちなみに大人と同じ寝具で寝るなどシーツのこまめな取り替えなど行ってない場合も不衛生でニキビの原因になります。

新生児ニキビは、新生児の新陳代謝がとても早い為に、一つ出来てからあっという間に増えてしまいます。でも心配はいりません。新陳代謝が早いので治るのもあっという間。

新生児ニキビは、すぐに出来て、すぐに治るを繰り返します。

ケア方法

ベビー用石鹸などでしっかり洗顔し皮脂を落す。沐浴の際などに1日2回、石鹸をしっかりと泡立てて、指の腹等の柔らかい部分で優しく洗顔してあげましょう。

ガーゼでごしごしはNG!悪化します。

2【あせも】

汗腺の中に汗がたまって炎症を起こしてできるのが、あせも。できやすいのはおでこ、頭、首の周り、わきの下、背中、手足のくびれなどで、小さな赤い発疹ができます。

ニキビと違い、関節や蒸れやすい場所に赤いブツブツができます。

原因

あせもになる原因は、ご存知の通り「汗」。新陳代謝が活発で体温が高いため。汗が出る汗腺の数は生まれたときにはすでに大人と同じ数あります

。つまり、皮膚の面積に対して汗腺の密度がとても高いということ。これもまた、あせもの原因のひとつです。

ケア方法

まずは患部を清潔に保つようにしましょう。濡らしたタオルなどで汗をこまめに拭き取る

夏場は室内も高温多湿になりますので、湯船に入って汗を掻くのはあせもにとって逆効果ですので注意しましょう。お湯はぬるめのシャワーなどがよいでしょう。

あせもは酷くなるとかゆみがでます。かゆがって機嫌が悪かったり3日続けても治らない場合は皮膚科、小児科を受診して。

おむつかぶれ

おむつにおおわれた皮膚に起きた炎症で、医学的には「おむつ皮膚炎」といいます。おしり全体が赤くなったり、ポツポツとあせものような湿疹として現れることもあります。

炎症するとかゆくなる場合もあります

ウエストや太もものまわりの、おむつカバーや紙おむつのギャザーがあたる部分での皮膚炎も、おむつかぶれです。

ちなみにあせもとの見分けが難しく、おむつかぶれかと思ったらあせもの場合もあるみたいです。

原因

おむつかぶれはうんちの回数が多いのと、市販のおしり拭きの拭きすぎの機械的刺激が多くの原因です

ケア方法

おむつ替えはできるだけ頻繁におしっこやうんちで赤ちゃんの肌が汚れたままやぬれたままの状態を長く続けないことです。

やわらかいおしりふきで拭き取ります。
なでる程度ではなく、しっかりと汚れをぬぐい取るようにしてあげましょう。ただしゴシゴシとはこすらずに!

コットンをぬるま湯で濡らして拭ってあげるとうんちもきれいに肌に負荷をかけずに取れます。

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