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【ガンダム】ジオン公国軍のモビルスーツ形式番号順まとめ

ジオン公国軍のモビルスーツを形式番号順にまとめました。水陸両用モビルスーツは省いています。MS-XXシリーズのモビルスーツ一覧。

更新日: 2015年08月18日

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silver-ivyさん

MS-01 クラブマン

出典m-pe.tv

アニメ『機動戦士ガンダム』において設定上存在する、史上初のMS。単に「モビルスーツ」、「モビルスーツ1号機」、「新型兵器1号」とも呼ばれる。

漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、デザインの異なる機体が、モビルワーカー01式として登場している。史上初のMSであるが、その呼称はモビルワーカーとして偽装されている。

MS-02

クラブマンに次いで開発された機体。漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』に登場している。

頭部は前面にモノアイガードがある。モビルワーカーと同様のずんぐりむっくりな体型だが、マニュピレーターは両手とも人間の手に近い。エンジンはむき出しのままになっている。

MS-03

出典m-pe.tv

MS-03は、ジオン公国軍の要請により、ジオニック社が開発を進めていた試作型MS。
本機の開発は、MS-02から引き続き「S.U.I.T.」プロジェクトチームのエリオット・レムが手掛けた。

機動性や耐久性など、様々な性能の向上を目的に開発されており、試作された4機は全て異なる用途のために作られたといわれる。
1号機および2号機は、耐G性能向上のために装甲を強化したものの、重量が増加し機動性がMS-02の6割以下になってしまった。

MS-04 プロトタイプ・ザク

MS-03の3号機を改良して製造された。次に開発する初の量産型MSの名称を「ザク(ザクI)」と決定したため、本機はプロトタイプ・ザクという名称になった

プロトタイプ・ザクはミノフスキー物理学の応用による核融合炉が初めて搭載された機体であり、ZAS社のZAS-X7試作型核融合炉によって、重装甲にも関わらずMS-03の2倍以上の機動性を得ることに成功している。

MS-05 ザクI

前期生産型ザクⅠは、ザクⅠの初期型として27機生産された機体。
宇宙世紀0074年2月に試作機(YMS-05)が完成、翌年7月に量産化が決定し、8月には1号機がロールアウトしている

ザクIIの配備が進むと、補給作業などの二線級任務に回されることとなる。ただし、大戦後期になってもザクIを継続して愛用したベテランパイロットも多く、最終決戦の舞台となったア・バオア・クーでも新鋭機と共に配備され、実戦参加している。

MS-06 ザクII

宇宙世紀0074年、ジオン公国軍はMS-05 ザクI(開発時の名称はザク)を初の制式MSと決定し、量産を開始した。だがザクIはジェネレーター出力の低さなどの問題を抱えた機体であり、このザクIの構造を抜本的変更により性能をさらに向上させた後継機「ザクII」が開発された。

主要武装は専用の120mmマシンガン(ザク・マシンガン)もしくは280mmバズーカ(ザク・バズーカ)を装備し、また対艦船用近接兵器のヒートホークも装備する。さらに左肩に棘(スパイク)付きのショルダーアーマーを装備しており、格闘時にタックルなどに利用することができる。

MS-07 グフ

ジオン公国軍は地球侵攻に向けてMS-06F ザクIIを地上用に改修したMS-06J 陸戦型ザクIIを投入することで対処した。しかし宇宙空間での運用を念頭に開発された機体の改修には限界があり、新たに陸戦専用のMSの開発が求められて完成したのが「グフ」である。

陸戦用ザクIIの生産ラインに替わって量産化されたグフは、ザクの後継機として量産が進められ、オデッサやジャブローでの戦闘に大量に投入された。白兵戦を重視した本機は高性能で、熟練パイロットに特に好まれたが、一般パイロットには扱いづらく、操縦性に難点があった。

MS-08 イフリート

陸上での白兵戦を主眼として開発された、グフとドムの中間に位置する機体。開発はツィマッド社で、設計の段階から地球侵攻部隊が携わっている。大容量のバーニアを脚部に採用し、高い機動力を持つ。その近接戦闘能力はグフを上回るという。

8機のみの生産で、量産はされなかった。その理由としては、ジオン官僚が宇宙至上主義であったからというものと、カスタムメイドに近く生産性が低かったからというものがある。

MS-09 ドム

中の敵側勢力ジオン公国軍の陸戦用量産型モビルスーツ (MS) の1つ。ほかのMSよりも太くがっしりした体型で、足裏に内蔵されたホバー推進装置で地表を高速滑走することができる。劇中ではガイア大尉率いる小隊「黒い三連星」の搭乗機として初登場し、三位一体の連携で主人公アムロ・レイが所属する地球連邦軍ホワイトベース隊を苦しめる。

本機はジオン本国で先行して量産され、キャリフォルニアベースで本格的に量産された。主にオデッサ、アジア方面での配備が確認されている。ドムは従来の倍以上の移動力を存分に生かし、ザクの数倍の戦果を挙げた。

MS-10 ペズン・ドワッジ

本機はペズン計画と言われたジオン軍の一年戦争末期の新MS生産計画によって生み出された試作MSの一つである。型式番号がMS-10のため、ドム及びリック・ドムの発展型と考えられている。ドワッジの名称を有する機体には他にも同じくドム系列であり陸戦用のMS-09Gがある。

ドワッジは特徴的な三角の頭部を持ち、ドムの特徴であった十字型のモノアイスリットは逆T字型に改められた。前腕部には格闘戦を考慮した三連スパイクを装備する。背部のスラスターは3基に増設され、腰部にも外付けで2基のスラスターを装備する。

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