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【サメ】静岡の海でシュモクザメ現れる?

茨城の海に続き、今度は静岡の海でサメが発見される

更新日: 2018年09月05日

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ばぁ~やさん

静岡 サメの死骸見つかり遊泳禁止に

15日午前、静岡市清水区の海水浴場の近くの砂浜でシュモクザメが打ち上げられているのが見つかり、静岡市は付近に別のサメがいる可能性もあるとして、2か所の海水浴場を当面遊泳禁止にしました。

15日午前10時頃、静岡市清水区三保の三保真崎海水浴場近くの砂浜で、シュモクザメ1匹の死骸が打ち上げられているのを巡回中のライフセーバーが発見した。

市によると、サメは体長約70センチ。15日午前に清水区の三保真崎海水浴場から約20メートル離れた砂浜でライフセーバーが見つけた。安全が確認できるまで同海水浴場のほか、隣接する三保内浜海水浴場での遊泳も禁止する。

静岡県焼津市の沖合でシュモクザメ2匹発見

焼津市の浜当目沖でのシュモクザメの目撃情報を受け、静岡市は10日、駿河区の用宗海岸海水浴場を遊泳禁止にした。牧之原市は11日から数日間、静波、さがらサンビーチの両海水浴場を腰の高さまでの入水に制限する「遊泳注意」区域にする方針。

シュモクザメは9日午後2時ごろ、焼津市の沖合約500メートルの海上で、行方不明者をヘリで捜索していた県消防防災航空隊の隊員が目撃した。「ハンマーヘッド」と呼ばれる金づちのような頭の形が特徴。

焼津市観光振興課の担当者は「シュモクザメはもともと駿河湾に生息しているので珍しいことではないが、海水浴客の安全確保を優先して遊泳禁止の措置を取った」と話した。

焼津市によりますと、9日午後、静岡県から水難事故の捜索活動をしていたヘリコプターが、サメを2匹発見したと連絡が入りました。サメはいずれも頭がT字形の「シュモクザメ」で、体長は1メートル50センチから2メートルくらいあるとみられています。

市の担当者は「県の沿岸部で見つかるのは珍しくない。一般的には浅瀬に近寄らないと言われているが、万が一を考えて遊泳禁止にした」と説明している。

静岡県焼津市の沖合でシュモクザメ2匹が泳いでいるのが目撃され、同市などは10日、発見場所近くの海水浴場2カ所を遊泳禁止とした。被害情報は入っていない。

静岡県水産振興課は「シュモクザメは基本的に浅い場所には行かないが、手を出せばかむことがあるので、見掛けた場合は近づかないでほしい」と注意を呼び掛けている。

9日午後2時ごろ、静岡県焼津市浜当目の沖合2キロメートルほどで、上空を飛んでいたヘリコプターが体長は1.5メートルから2メートルほどのサメ2匹を確認しました。このサメは頭がハンマーのような形をしていることなどから、シュモクザメとみられています。

頭部が左右に張り出してその先端に目と鼻孔があり、鐘や鉦(和楽器)を打ち鳴らす丁字形の撞木(しゅもく)のような頭の形をしていることから「撞木鮫」、英語では頭を金槌に見立てて「Hammerhead shark」(金槌頭のサメ)と呼ばれている。

サメとしてはめずらしく群れを成して行動する。その数は時には数百匹の単位に及ぶことがある。

人を襲った記録はそれほど多くないが、日本では死亡事故が報告されている。日本でも、少し沖に行けばシュモクザメなどの鮫は珍しい存在ではない。

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