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10月に予約開始!携帯できる電気自動車「WalkCar」とは?

日本の会社「Cocoa Motors」が発表した携帯できる電気自動車「WalkCar(ウォーカー)」が話題になっています。今年の10月には予約開始、来年には販売予定と言われている「WalkCar」についてまとめました。

更新日: 2015年08月12日

かげとりさん

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◆人の移動手段というと何を思い浮かべますか?

人の移動手段はいろいろありますよね。

自転車もあれば電車や車。海外旅行であれば飛行機を使います。

それでも基本的な移動手段は自分の足で歩く「徒歩」ですよね。

自転車もあれば、電車や車などの人の力を必要としない手法まで幅広く存在しています。

◆でも、それがちょっと違ってくるかもしれない…

日本の会社が発表した世界最小の電気自動車「WalkCar(ウォーカー)」が話題になっています。

カバンに入れて持ち歩き必要な時に取り出して使える”携帯できる自動車”

運転操作も簡単で駐車場の心配も必要ない。

つまり「徒歩」か「WalkCar」かを選べる…。

つまり、「歩く」か「WalkCar」か、選べる時代が来たのです。

▼かばんに入れて携帯できる自動車「WalkCar」

日本の会社『cocoa motors(ココアモーターズ)』が開発した世界最小の電気自動車。その名も『WalkCar(ウォーカー)』

デザインはさながら車輪がついたMacBookAir(もしくはiPad)、乗っている様子は電動スケートボード。

行きたい方向へ重心を傾けるだけの簡単な操作。

止まる時は、“WalkCar”から降りればOK

セグウェイみたいな感じでしょうか?

行きたい方向に重心を傾けるだけでカーブ・アクセル・ブレーキ操作ができる

重量で察知するのか、降りると同時に、“WalkCar”自体も、進むのを止める模様。

荷物を載せた台車を押して坂道を上ることや、車いすの走行を支援することもできる。

この小さなボディに見合わずパワフル。

映像の通りであれば左右に蛇行するような操作でも安定しており、段差の上を走ることも出来ます。

箱を載せた台車を上り坂でも問題無く走らせており、車いすの走行も支援するほどのパワフルな力強さも持っています。

▼重量は2、3Kg、時速10Kmで距離は12Kmまで走れる

ノートPCくらいの大きさの「WalkCar」

重量は2~3Kg、耐久重量は120Kg。

気になるスピードは時速10Kmで、1回の充電で走れる距離は最大12Kmまで走れるんだそうです。

1回の充電で最大12キロまで走れる。

ノートパソコンくらいの大きさでアルミ製のWalkCarは約2キロから3キロの重さ。

よくできたCGにも見えますが紛れもなく、発売を目の前にしたEV(電気自動車)です。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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