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まこっぴさん

セトウツミとは?

菅田くん!映画主演!セトウツミ! 関西弁!関西弁!関西弁! 映画で菅田将暉の関西弁! ただだべってだべってそれだけの映画! なんか楽しみやなぁ!

「セトウツミ」は関西の男子高校生コンビ・瀬戸と内海を主役に据えた会話劇。いつもの川べりで他愛のない話をしながら、的確なツッコミを入れ合う2人のシニカルな掛け合いが笑いを誘う。

別冊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載されており、2014年には第18回手塚治虫文化賞読者賞の候補作にも選出

「この川で暇をつぶすだけのそんな青春があってもええんちゃうか」。
まったりゆったりしゃべるだけ。関西の男子高校生、瀬戸と内海のクールでナナメでシニカルな放課後トーク

この川で暇をつぶすだけのそんな青春があってもええんちゃうか。

関西の、とある河原。おバカな瀬戸とクールな内海。 猫と遊んだり、トランプしたり、話したり。

男子高校生、瀬戸と内海のクスっと笑えてクセになる放課後トーク。

関西のとある河原で男子高生の2人・瀬戸と内海(うつみ)が、放課後にまったりと喋るだけ、というユニークな作風の人気漫画。ウィットに富んだ台詞、絶妙なユーモアと “間” のセンスで読者を魅了

ウィットに富んだ台詞、絶妙なユーモアと “間” のセンスで読者を魅了する。映画では、クールな塾通いの内海役を池松、天然な元サッカー部の瀬戸役を菅田が演じ、ほぼ全編、関西弁による2人の掛け合いという究極の会話劇を繰り広げる。

意外に深い 漫画セトウツミの名言

セト母「小吉。はよ帰りや。今日カレーの初日やで」「何日か続くの前提やん」


「ハラダ親子の『ホシクズ雨合羽』の歌詞すごいな」「どの辺が?」「あのフレーズは強烈すぎて忘れへんわ・・・えーと、なんやったかなぁ」「そういうのウンザリやわ」


(セトの部屋に大きい蜘蛛が出て)「殺したくないしとにかく出て行って欲しいやん?」「そやな」「だからネットで調べたら木酢液が苦手やゆうから部屋に散布してん」「うん」「ほんだらお爺ちゃん出て行ってん」「なんやねんその話」「そっから三日帰ってけーへんねん」「探せや」

「昨日寝つきが悪くてな。なんか今日は寝れそうにないなーって」「思ったところまでは覚えてんねん。」「「そっこー寝てるやん」

「猫なんてどれも顔一緒やん」「アイドルの見分けつけへん言うてるおっさんか」

そんなセトウツミが実写映画化されることに

別冊少年チャンピオンで連載中のコミック『セトウツミ』が池松壮亮と菅田将暉をキャストに迎えて映画化されることが決定

関西で暮すふたりの高校生、瀬戸と内海が放課後トークを繰り広げるドラマで、『まほろ駅前狂騒曲』『さよなら渓谷』の大森立嗣が監督

実写映画版では、クールな内海役を池松壮亮、元サッカー部で天然キャラの瀬戸役を菅田将暉が演じる。

本作について池松は「何だか面白そうなこの作品を、大森監督のもと、菅田くんと2人でやるという事で、何だか面白そうなことが始まるんじゃないかという気がしています」と語る。また菅田は「原作の世界にある発想やセンスを大切にしつつ、素直に体現し、そこから先はもうどうなるかわかりませんという思いで楽しんでいきたいと思います」と、大森は「ただの青春映画にはならないでしょう。楽しみにしていてください!」とコメント

池松壮亮&菅田将暉コメント

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