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凪のあすから 名言集

P.A worksによる神アニメ「凪のあすから」の名言集です。

更新日: 2015年08月19日

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『凪のあすから』は、日本のテレビアニメ。

かつて全ての人間が海の中で普通に呼吸し、生活を営んでいた世界があった。だが、ある時を境として陸に上がって生きる人たちも現れ、やがて人の世界は海と陸に分かたれた。

海の世界で、先島 光、向井戸まなか、比良平ちさき、伊佐木 要ら4人の少年少女は、昔からいつも仲良く暮らしていた。そんな中、光たちはそれまで通っていた海村の学校が廃校になったため、陸の世界の学校へ行くようになる。

先島光の名言

本作の主人公。口が悪く短気だが、意外と世話焼き。まなかに好意を抱いているものの、なかなか素直になれない。まなかからの愛称は「ひぃくん」。

紡とまなかの出会いを「運命の出会い」と称し、一方的にライバル視していた。

「好きとか、なん無い方が、やっぱ楽なのかもしれないって、思う。だけど・・・よ、誰かを好きになるの、ダメだって、無駄だって、思いたくねぇ。」

出典凪のあすから

「なんか、中途半端って嫌じゃないですか!?ダメ元でも、やれるだけの事をやって、すっきり終わりたいんです!」

出典凪のあすから

「変わってもいい。。。だけど、変わらなくたっていい、自由だ。。。」

出典凪のあすから

「運命なんか何一つない。。。全ては、自分達で変えていける!」

出典凪のあすから

「この世界には、たくさんの想いが輝いている。。。」

出典凪のあすから

向井戸まなかの名言

本作のメインヒロインで、光が想いを寄せる少女。地上の漁師に釣り上げられてしまうほどの天然で、幼馴染の中では末っ子のようなポジション。

優柔不断で臆病な面があるものの、何事にも一生懸命。

「お互い想い合えてるの、伝えられたら、もっと強くなれる。。。もっと嬉しくなれるよ!」

出典凪のあすから

「永遠に、変わらない心。。。時の流れに、変わっていく心。。。その全てが、間違いじゃない。。。」

出典凪のあすから

「全ては、海から生まれる。。。」

出典凪のあすから

伊佐木要の名言

どことなく中性的な容姿を持つ少年。理知的な性格で飄々としており、一歩引いた目線から光たちを見守っている。

「この場所に居たいのは、その方が楽だからだよね?別の場所に少しでも憧れを持ってしまえば、辛くなるから。。。」

出典凪のあすから

木原紡の名言

漁師の祖父を持つ中学二年生の少年。無口でマイペースな性格をしており、何を考えているのか解かり辛い。
祖父の影響からか元々海の世界に興味を持っており、海からやってきた光たちと出会ってからは彼らにも大いに関心を抱く。

「なんか分かる。。。自分のいいって思うものを、自分がいいって思う奴らと、一緒に見たいって。。。」

出典凪のあすから

「多分、みんな出来る事しか出来ないし、出来ない事を無理にやろうとしても、きっと辛いだけだ。」

出典凪のあすから

「好きって気持ちは、どんな理由であれ、弄んでいいものじゃない。。。」

出典凪のあすから

「きっと、好きは海と似ている。。。楽しさや、愛しさだけじゃない。悲しさも苦しさも、いろんなものを抱きしめて、そこから新しい想いが生まれる。。。」

出典凪のあすから

潮留美海の名言

小学三年生の少女。母が海の人間、父が陸の人間のハーフ。あかりのことを「あの女」と呼び、敵視しているような素振りを見せる。
自分を救ってくれた光に惹かれるが、年齢やエナの有無から壁を感じていた。

「関係無いからだよ。自分にとって大切じゃない、関係の無い奴らに、何て思われたって、かまわないんだ。」

出典凪のあすから

「分からない事ばっかだけど・・・届かない事ばっかだけど・・・それでも私は、この人の笑顔を、守りたい。。。」

出典凪のあすから

「痛い・・・光を好きな気持ちが、痛い・・・もっともっと、痛くなって・・・光を想うのが、限界になって、投げ出したくなって・・・そしたら、私は・・・光を、諦められますか・・・?」

出典凪のあすから

うろこ様の名言

汐鹿生の守り神で、自称「海神様の鱗」。若い男性の姿をしているが、口調は老人で年齢不詳。気まぐれに呪いをかけては楽しんでいる。

「自分を守る為にはな、多少の嘘も必要になってくる。」

出典凪のあすから

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