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【♂♀】知らなかった!セックスの男と女のミステリー

セックスでの男性と女性の謎や雑学を紹介しています。

更新日: 2015年08月14日

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この記事は私がまとめました

▼男と女の性欲は何が違う?

即物的な男、精神的な女

男性にも女性にも性欲は存在するが、その性質は根本から違っている。
よく言われるのは「男性の性欲が即物的なのに対し、女性の性欲は精神的である」
あるいは「男性は視覚で快感を得るが、女性は脳で快感を得る」といわれている。

女性がセックスで得る快感は男性の10倍以上!

セックスにおいて男性の快感は急激に高まり、射精によって瞬時に冷めてしまい余韻も残らない。
対して女性はゆっくりと時間をかけて快感が高まっていき、オーガズムが達した後は徐々に冷めていくという。

また実験では、シータ波と呼ばれる脳波がオーガズムに達した女性では強く広く脳全体に広がるのに対し、男性のシータ波は女性の10分の1程度。
こうした実験からもしも男性に女性のオーガズムを脳に伝えた場合、快感が及ぼす刺激が強すぎて男性はショック死してしまうと言われている。

セックスの最中に声を出さない日本男性

世界的に見ると、セクロスの時に男性が声を出さないのはアジア人くらいらしい。
欧米では「一緒に気持ち良くなろう」という意識が強く、男性も積極的に声を出しているんだとか。
さらに、日本男性はプライドや恥じらいが先に立ち、声を出せない人が多いんだとか。
ちなみに自分は出さない派です。だって恥ずかしいし...

▼人はなぜキスをするのか?

唇は器官の中で最も感じやすい部分だった!

キスをするのも手を繋ぐのも「接触」という意味では同じだ。
ではなぜ人は唇で触れ合いたくなるのか。敏感さで言えば、神経や毛細血管が集まっている指だが、脳への刺激の伝わりやすさで言えば皮膚の薄い唇が優れている。
つまり唇は身体の中で最も感じやすい部分なのだ。

キスは「原始的欲求」の表れだった

食べ物を摂取するのにも口は重要な役割を果たす。
そのため口は原始的欲求を満たす器官として脳に刷り込まれている。人間の三大欲求である、睡眠欲、食欲、性欲も子孫を残すのに必要な欲求であり、キスをして性的に興奮するのも原始的なことなのだ。

相手の情報が分かってしまう女性のキス

女性はキスをした0.3秒後に相手が自分に有用な遺伝子を持っているかを判断していると言われている。
さらに嗅覚で免疫系のチェック(5秒ほどかかるらしい)を済ませている。
つまり鼻で相手を見極めてキスを許し、確認するというわけ。そう考えると、生理的に受け付けないとされる人は、遺伝的に不適合な部分を持っているのかもしれない。

▼男はなぜおっぱいが好きなのか?

おっぱい好きはDNAが関係していた?

男性ならたとえ彼女を連れていても、他の女性の胸に目移りしてしまうもの。そう、夢とロマンが詰まったもの、それが「おっぱい!」なのだ。
しかし、なぜ男性はこうもおっぱいに興奮するのか。それはある学者の著書によれば、

「人間は進化の過程でセックスの体位が後背位から正常位に変わっていった。そのため男性は後背位で性的興奮に重要だったお尻よりも、正常いで見られる胸にお尻のふくらみを持ったメスを好むようになった。メスも対面することにより、胸が敏感になり、性的興奮を高めた」とある。

つまり男はDNAレベルでおっぱい好きを刷り込まれていたのだ。

文化によって違う女性の性的魅力

女性の性的魅力は文化で違う。
アフリカやカリブでは大きなお尻が魅力的とされ、昔の中国では纏足(てんそく)という小さな足にエロスを見出していた。日本でも、江戸時代まではおっぱいは授乳の道具という価値観しかなかったが、日本の男のおっぱい好きになったのは西洋文化が入ってきた明治時代以降だとか。
男のおっぱい好きは文化か進化かは分からないが、断言できることは一つ「男はとにかくおっぱいが好きだ!」
ということだ!

ちなみに男性が重要視するおっぱいの要素はかたち、大きさ、乳首と言われている。

究極のおっぱい美の黄金比率は45:55

あるイギリスの美容整形外科医が言うには、乳房の上下幅を100としたとき、上端から45、下端から55の位置に乳首があるおっぱいがパーフェクトな美乳なんだとか。

▼なぜセックスは気持ちいいのか?

セックスはドーパミンが及ぼす快感

セックスで得られる快感は神経が集中している、ペニスや膣、アナルなどセックスで使われる部位は些細な刺激でも感じ取るアンテナが立っている状態。
そしてペニスや膣などで得た刺激は部位が違っていても脳幹に伝わる。脳幹は生命活動の中枢だ。その中心にあるA10という神経は性器からの刺激を受け、脳内ホルモンのドーパミンが分泌されるよう指示を出す。
ドーパミンは覚せい剤に似通っており、これが性欲中枢と呼ばれる大脳辺録系を興奮させる。この大興奮が全身を駆け巡り、あの絶頂感を生みだすのだ。

女性はなぜセクロス中に失禁するのか

全ての女性ではないが、中にはセックス中漏らしてしまう、または、おしっこを我慢している女性がいる。と、思う。これは尿のもれを止める「尿道括約筋」というのが関係している。
尿道括約筋は通常自分の意思でコントロールできるが、男性に比べて女性はこの筋肉が未発達のため、我慢ができないのだ。

脳の制御中枢も尿意に作用しているが、制御中枢は感情の影響を受けやすいという性質がある。
セックス中、女性が感極まり制御中枢がマヒすることで漏らしてしまう。
要は、セックス中、それだけ快感を得ているということなのだ。

女性の潮吹きの正体とは

女性が強いオーガズムに達したとき潮を吹く際、実は何が原因で起こるのか、またその液体の正体も分かっていない。女性の尿道口から出ることから、尿ではないかという説もあるが、匂いも無いし無色透明なので尿とは違うものではないかと言われている。
これも女体の神秘の一つなのかもしれない。

▼ふたりで一緒にイクことはできるのか?

男性と女性の「イク」タイミングはこんなに違う!

セックス中ふたりでイクことができれば、それがベストだと思います。しかし、言うほど簡単ではない。
男性が「イク」というのは短距離を全力疾走してゴールしたような快感。
対して女性は、ゆっくりと興奮を高めてゴールを目指し、絶倒に達したらまたゆっくり快感が引いていく、いわば長距離だ。

そう考えると同時に「イク」というのは短距離選手と長距離選手が同時にゴールすることくらい難しいだろう。

男性の根強いリードが大切!

では男女が一緒にイクにはどうすればいいか。それは男性が女性の「イク」タイミングに合わせるしかない。
女性が絶頂を迎え、その快感を味わっている間に男性が射精するのが最も理想的だ。

激しいピストンだけではなく、緩急をくわえ、メリハリをつけることで男性自身も快感をコントロールでき、女性の興奮も高まっていく。余談だが、ふた○えっちでも似たことを言っていた。
なんにせよ、二人でイクことができれば、絆はより強くなることだろう。

▼日本人のセックス事情とは?

パートナーを愛するのは義務だが、パートナーとのセックスは義務ではない

欧米でアンケートをとると「妻とのセックスは義務だ」と答える男性が非常に多いのに対し、日本では「パートナーを愛するのは義務だが、パートナーとのセックスは義務ではない」と答えるケースが多いようだ。
つまり日本人は恋愛関係において、肉体関係よりも精神的なつながりを重視しているようだ。

▼意外な性感帯

こんなにあった!女性の意外な性感帯

女性の三大性感帯といえば、性器、クリトリス、胸だろう。
だが中にはそれ以外の部位の刺激も感じるという人もいる。
例えば、耳、髪、髪の生え際、唇、首、わき、背中、下腹部、手の指の間、お尻、鎖骨などさまざまだ。
「好きな人だから触られると気持い」という女性ならではの心理が働いて快感をもたらしている場合もあるが、まぁ、参考にはなることだろう。

ちなみに、相手が感じる部位は表情や声から読み取り、感じている所を重点的にやさしく、ときに荒々しく攻めたいところでもある。

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