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日本にある青くて美しすぎる水の絶景!「○○ブルー」のまとめ

日本には、その美しさから「○○ブルー」と呼ばれているスポットがたくさんあります。そんな青が美しい水の絶景スポットをまとめてみました。水の絶景といえば夏のイメージがありますが、秋や冬になると、紅葉や雪とのコントラストにより、その青さがより際立つスポットもあります。

更新日: 2016年10月19日

CuteMonsterさん

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◆阿寺ブルー

長野県大桑町の「阿寺渓谷(あてらけいこく)」。
エメラルドグリーンの渓谷、ヒノキの美林、切り立った岩が折りなす、自然の造形美が見どころです。
http://www.vill.ookuwa.nagano.jp/kankou/plays/nature/nature_atera/nature_map.html

『阿寺渓谷』は木曽川の支流・阿寺川を形成する渓谷で、流れる水の色が澄んだブルーグリーンであることから“阿寺ブルー”と呼ばれています。

夏は水遊びする人も。
光の具合によって、水の色もかわります。

渓谷を覗いてみるとエメラルドグリーンの水になっていてとても綺麗で、宝石のような輝きが見れて感動しました。

阿寺渓谷の紅葉は、毎年、10月下旬~11月上旬が見頃です。

エメラルドグリーンの美しい清流と、木々の赤や黄色、淵の水面に写りこむ色の鮮やかなコントラスト。
毎年、多くの方がカメラを持参し、撮影を楽しんでいます。

◆積丹ブルー

積丹は北海道西部、後志地方にある積丹半島の日本海に面し、新千歳空港から車で2時間程の距離にある。
http://www.kanko-shakotan.jp/

北海道で唯一の「海中国定公園」に指定されており、透き通った「積丹ブルー」といわれる海で知られ、奇岩や大岩が点在し、入り江と断崖絶壁が続く。

積丹ブルーは見て終わりではありません。積丹ブルーは舌でも楽しめるのだそう。げんちに行かなければ食べられない、青い色をしたソフトクリームやラムネなど、積丹ブルーにちなんだアイスや飲料が登場しています。

眼下の海を覗きこむと、まるで沖縄のような澄んだ青い色が目に飛び込んできます。
これが「シャコタンブルー」と呼ばれる色彩です。

◆仁淀ブルー

仁淀川はその源を愛媛県の石鎚山 (標高1982m)におき、愛媛県から高知県の7市町村を経由して太平洋へと注ぐ、流路延長124km、流域面積1560平方kmの清流で、四万十川、吉野川と並ぶ四国三大河川の一つです。
http://niyodogawa-kanko.net/cat_niyodogawa/

四国三大河川のひとつ、清流・仁淀川。特に夏は、水の色が美しく、その神秘的な色は“仁淀ブルー”と呼ばれます。

8月後半~1月中旬くらいまでしかブルーに見えない。
他の時期はグリーンに見えるようです。

この仁淀ブルーが見られるのは仁淀川上流水域で「安居渓谷・にこ渕・中津渓谷」などで見ることができます。
特に「にこ渕」は滝つぼで、仁淀ブルーの穴場と言われています。

赤い落ち葉とのコントラストが美しい

紅葉の季節、カラフルな落ち葉を巻き込んで流れる仁淀ブルーの水の「青」がよりいっそう映える季節になります。

◆八丈ブルー

伊豆諸島の島。
夏場の黒潮が八丈島に入っている時が1番コンディションがよく、透明度は平均で30m、時として40m~50mなんて時もあります。

八丈島の海は、
”八丈ブルー”と表現されるくらい
透明度が高くて美しい海

八丈ブルーと形容されるマリンブルーの海には、
多種類の海洋生物が生息し、驚くほどのダイナミックな景観が広がっています。

八丈ブルーといわれる濃い藍色の海。八丈島固有種の生物。たくさん会えるウミガメ。ダイバー憧れの地です!

◆銚子川ブルー

銚子川は、本州で最も年間降水量が多い大台ケ原を源とし、熊野灘へと注ぐ三重県南部の紀北町を流れる県の二級河川です。

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新規のまとめ作成はやめます。
過去作成分の修正はしていく予定です。



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