熱中症や日射病で救護室に行った観客は8日に61人、9日に42人になった。一時は部屋に入りきらない状況になったという。

日本高野連の竹中雅彦事務局長は「高温とともに、湿度が高いのも影響しているのでは。(熱中症は)例年より多い」と話した。放送などで、帽子の着用、通路など日陰での休憩、水分補給を呼びかけている。

出典【夏・高校野球100年】選手途中交代、熱中症で 観客は救護室に - 産経WEST

前へ 次へ