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daiba49さん

ドナルド・トランプは他のプレーヤーのボールをグリーンから放り投げたり、対戦相手が見ていないときに打ち直しするなど、さまざまなインチキを平然としていることは皆さんご存知ですね!?

【 写真 】トランプ大統領の好物リスト、「不健康」から「心臓発作誘発レベル」まで

・ 新たに発売されたある書籍によれば、トランプ氏はゴルフをする際、最高レベルのインチキな手を使うとのこと。
・かつてトランプ氏のゴルフのパートナーを務めていたマイク・ティリコ氏は、グリーンにオンした自分のボールを、トランプ氏によってバンカーに放り込まれたという事件を明かしている。
・「そんなことがゴルフをするうえで許されるのか!?」と、皆さんは驚いていることでしょう。

このたび、ジョン・アップダイク氏がドナルド・トランプ氏について書いた書籍、『In Commander In Cheat: How Golf Explains Trump』を発売しました。はたしてトランプ氏は、アップダイク氏の書いた小説をじっくり読んだことはあるのでしょうか?

 この『In Commander In Cheat: How Golf Explains Trump』の中で、トランプ氏と一緒にコースを廻ったこともあるスポーツジャーナリストのリック・ライリー氏は、かなり以前から噂になっているトランプのインチキについて、「あのような行為は、トランプ氏の中に深く根ざした公平さと競争というアイデアについての、哲学的なポジションの表れであり、それを一言で言えば『俺がやるなら問題ない』という性根の現れでもある」と記しています。
 
 「ニューヨーク・ポスト」紙によると、「トランプのやるインチキは最高レベルだ」とライリー氏は記しているそうです。

トランプ大統領はツイッターに「これほど多くの人が米国を侵入するのを許すわけにはいかない。入国者は即座に、裁判官や裁判手続きを通さずに出身国に送りかえすべきだ」と投稿。「これほど多くの人たちが米国への侵入を試みるのを許すわけにはいけない。堅固な国境で犯罪阻止を!」と強調した。

トランプ大統領のツイートが、米当局が手続きを経ずに不法入国者の国外退去を命ずる「簡易送還手続き」の適用拡大を訴えているものなのかどうかは明らかではない。不法移民と難民申請者を区別してもいないとみられる。

ホワイトハウスに詳しい説明を要請したが、これまでのところ返答はない。

トランプ米大統領の発言として報じられた「殺人を犯しながら逃げている」は比ゆ表現であり、そのまま直訳したのでは意味を違える。

・元の発言は「They've gotten away with murder」。慣用表現として「好き勝手なことをしておきながら罰を免れる」を意味する。

トランプ、「日本国民に告ぐ」全文公開 在日米軍? TPP廃止、中国輸入税上げ、イスラム教徒入国禁止

木村氏は「TPPはもうないです」・・・
「同盟国の駐留費負担増」を宣言している・・・
お金の問題じゃなくて、同盟負担をやめたいという本音があります

トランプの主張は、ハッキリしている。一言でいえば、「排外主義」だが、それは「反グローバリズム」である。市場に任せれば経済はうまく回るとアメリカが30年間にわたり主導してきた「グローバリズム」と「新自由主義」を、真っ向から否定した。その訴えがアメリカ国民の心をとらえたのは間違いない。

外務省に“トランプルート”はない

元国務省日本部長のケビン・メア氏は日本政府に早急に手を打つよう促す。

「トランプ氏の主張はこれまで日米が築いてきた安保体制を台無しにしようというもので、鳩山由紀夫氏に通ずるものがある。そもそもトランプ氏が主張する、日本=安全保障タダ乗り論は誤りです。安保法案が成立したことで、いまや日本は集団的自衛権を行使することで米国と責任を分担できるようになっており、そのことを対外的にきちんと説明、反論すべきです」

 では実際に日本政府はトランプ大統領誕生の可能性にどう備えているのか。

「万が一、当選したら悪夢だとしかいいようがない」

トランプ氏、共和候補指名へ=クルーズ氏が撤退-党大会決選投票回避・米大統領選: bit.ly/1rlbhg6 #時事ドットコム

【ワシントン共同】米大統領選の共和党候補指名を争う実業家トランプ氏(69)は21日、米国がアジア太平洋地域に深く関与するのは得策ではないとの考えを示した。日本や韓国に米軍基地を置いていることが米国にとって利益となるかどうかについて「個人的にはそうは思わない」と述べた。ワシントン・ポスト紙が伝えた。

 トランプ氏は「米国はとても強く豊かな国だったが、今は貧しい国だ。債務超過国だ」とし、多額の費用をかけてアジア太平洋地域に米軍のプレゼンスを維持するのは割に合わないとの考えを示した。

 中国については、米国にとって経済的にも地政学的にもライバルだとの見方を示した。

メキシコ国境の壁とか、イスラム教徒の入国禁止とか、トランプ氏が主張していることは、仮に大統領に当選して、ホワイトハウス入りしたら、実際には実行できないだろうと。もしやるにせよ、妥協したことしかできないだろうと推理しているのではないか。

TPPはゴミ箱に放り込むことを、皆さんに誓約する」
「メキシコや日本や中国(など米国に輸出している国々)には貿易で制裁を科す。
メキシコからの自動車輸入には35%の関税をかける。中国からの輸入はすべて45%の関税だ!」と、まあ、すさまじい。

 同州はもともと、繊維、化学、自動車・部品、たばこ、乳製品など伝統的な製造業が多く、
不況のたびに全米でもトップ級の失業率に苦しめられてきた。しかも、50州のうち24ある「労働権の州」
のひとつで、労働者に労組加盟の義務がないので、企業は人材派遣会社を通じて低賃金の非正規労働者を雇用し、
景気が悪くなればすぐにクビを切ることができる。そうした経営に有利な条件を狙って工場進出する内外企業は多いけれども、
プア・ホワイトは一向に幸せにはならない。そこへ「輸入が雇用を奪う」という単純なスローガンで切り込んでいったのが、
トランプの巧み(だが愚か)な戦術である。

共和党エスタブリッシュメントと呼ばれる同党の中心部分のインテリ層は、トランプの発言を
「デマゴギーだ」と批判しているものの、民主党の本来的基盤であるプア・ホワイトを取り込まなければ
本選で勝てないのは自明なので、全体として反TPPに傾きつつある。象徴的なのは、まさに同党エスタブリッシュメントの
代表格であるロブ・ポートマン上院議員がTPP反対に態度を転換したことだ。

 彼は、昨年オバマ大統領がTPP協定の議会承認に道を開く第一歩として一括交渉権限を求めた際に、
共和党内を説得して賛成票を集めた立役者のひとり。ブッシュ前政権で米通商代表を務めただけに、
共和党の自由貿易派の筆頭と目されていたが、それがトランプに背中を押される格好でTPP反対に踏み切った影響は大きく、
オバマの任期中にTPPが議会を通る見通しはほぼ絶望的となった。

女性蔑視発言を追及した女性キャスターに「彼女の目とかそういったところから血が出ていた」と反撃。女性キャスターの追及に生理が関係していたとの嫌み発言と受け取られ、トランプ氏は8日の南部アトランタの共和党集会から締め出されてしまった。

 それでも聴衆は拍手喝采し、6日の討論会でもトランプ氏が紹介されると会場につめかけた数千人から大歓声が上がった。FOXニュースの過去5回の支持率調査の平均はトランプ氏23・4%、2位のジェブ・ブッシュ氏12・0%と2倍の差をつけている。どうしてなのか?

「米国の保守層の気持ちを代弁しているからです」とは国際ジャーナリストの堀田佳男氏だ。

「教育水準が低い保守層の労働者にとって、メキシコ移民は自分たちの仕事を横取りする存在なのです。トランプ氏は労働者の怨念を晴らしてくれたことになります」

。ある集会でライバルのランド・ポール上院議員から批判された時は「彼は私からたくさんのカネをもらったが」と反撃した。ベトナム戦争で捕虜になり拷問を受けたマケイン上院議員を「彼は捕まったから英雄になれた。私は捕虜にならなかった人のほうが好き」と揶揄したこともある。

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