長女の知美さん(当時16歳)と次女の薫さん(当時14歳)を亡くした大阪府堺市の山岡清子さん(69)は「30年の節目、体力的に最後かもしれないと決意して尾根に登った」と話した。遺族らと慰霊登山した日航の植木義晴社長は慰霊碑「昇魂之碑」の前で、「安全の原点は8月12日。事故を風化させず語り継ぐことが我々の務めだ」と述べた。

出典520の灯火に黙とう…日航機事故から30年 (読売新聞) - Yahoo!ニュース

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