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MEGA地震予測創設以来初 南関東警戒レベルを最大に引き上げ

首都圏を含む南関東を史上初の最高位『レベル5』に引き上げ。念の為に防災対策・食料備蓄の見直しをしましょう。

更新日: 2019年01月17日

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trauma2896さん

【速報】口永良部島が噴火 火砕流発生 ・・・ 「大地震フラグでしょこれ」 「 南海トラフか…」 jijinewspress.com/archives/18743

地震の前触れとささやかれる昔からの伝説的な深海魚「リュウグウノツカイ」を京都の舞鶴沖で捕獲

【日本海】京都の舞鶴沖で深海魚「リュウグウノツカイ」を大量捕獲…専門家「2~3日に一回は網に入っており、今年は多い」 jishin-yogen.com/blog-entry-127…

鳥取でカニ大漁
舞鶴でリュウグウノツカイ
嶺南で木造船
武庫川のイルカの大群
11月6日に解禁され、先週には、兵庫・香美町で水揚げされた、2kgオーバーの巨大ズワイガニが話題になったばかり。
https://www.fnn.jp/posts/00408683CX

兵庫県の瀬戸内海側、日本海側で変な現象だな。
これで淡路島の太平洋側も何かあれば、兵庫県は異常現象に包囲される。

京都舞鶴で、幻の深海魚リュウグウノツカイが打ち上げられたとのこと。 地震の前によく現れるとされている。 pic.twitter.com/osabNzqDK5

【南海トラフ】死者47万人「スーパー南海地震」の発生が秒読み段階

【南海トラフ】死者47万人「スーパー南海地震」の発生が秒読み段階 ★4 2nn.jp/NP1GIZAt

「2018年12月に入って以降、太平洋南方沖の地震が急速に増えています。過去数十年間で、これほど集中したことはありません。きわめて危ない状況で、異常だといえます」

 そう警鐘を鳴らすのは、立命館大学・環太平洋文明研究センターの高橋学教授(災害リスクマネージメント)だ。

 上の画像を見てほしい。マップ内の「南海トラフ」に沿って、和歌山県南部の紀伊水道周辺や、四国と九州の間にある豊後水道、日向灘を中心に、2018年12月に入ってから地震が頻発していることがわかる。

 南海トラフとは、駿河湾(静岡県)から四国の南の海底に続く約700キロメートル、水深約4000メートルの深い溝のこと。そこから続く、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境界に沿った場所を震源とする地震が相次いでいるのだ。

「いずれも震源が深く、南海トラフが直接動いたことによる地震。いつ南海地震が発生してもおかしくない状況になっています」(高橋氏)

 一方、頻発する地震について、気象庁はこう見ている。

「南海トラフ周辺の地震は、10月や11月に比べて増えたとは認識していません。活発化しているとはいえないでしょう」(同庁地震予知情報課)

 だが高橋氏は、2年前からの経緯をふまえ、こう指摘する。

「2016年ごろからユーラシアプレートが押される地震が増え始め、2018年4月ごろから愛知県、三重県、和歌山県などでの地震がさらに増えました。

 12月になってからいっそう増えた。南海トラフが動き始めているのです。新燃岳や桜島の噴火も、ユーラシアプレートが押されて、マグマが噴き出した噴火とみられています」

 南海トラフは、プレートがぶつかり合う場所でもある。そこを震源域とするマグニチュード8クラスの巨大地震は、100年から200年の周期で起きている。

 ちなみに、昭和東南海地震(1944年)と昭和南海地震(1946年)が発生してから、70年以上が経つ。そしてこれから、南海トラフに加え、その西南に続くプレート境界で起こるであろう大地震を、高橋氏は「スーパー南海地震」と命名した。

「プレート型地震が起きる3、4年前には、大きな地震が起きる。2016年の熊本地震、同年の鳥取県中部地震、2018年6月の大阪北部地震などは、南海トラフで起こる地震の予兆だと考えられます」(高橋氏、以下同)

 今後30年以内にマグニチュード8から9クラスの南海地震が、70パーセントから80パーセントの確率で発生し、最大32万人の死者が出ると、政府は想定。だが、高橋氏によれば、死者は津波だけで47万人にものぼるという。まさに「西南日本大震災」といえる大災害だ。

 政府は、2018年12月11日の中央防災会議で、南海トラフ地震への対応策をようやくまとめた。南海トラフ一帯の半分の地域で地震が発生した場合、残る地域でも巨大地震が発生する確率が高いため、事前に住民を避難させるというもの。具体策は各自治体に委ねるという。

「政府には切迫感が感じられません。遅くとも2020年までに南海地震は発生する可能性がきわめて高い。東京五輪や大阪万博が無事に開催できるか、まず対策が必要です」

 国が備えるより早く起きたら……。個人でできる備えは万全にしたい。

(週刊FLASH 2019年1月22日号)

ノートパソコンからスマホに給電できるし車のエンジンを動かせばUSB端子からスマホにも充電できる。

うちにはディープサイクルバッテリx2(105Ax2)に12V⇒100V変換器があるので、まぁ1~2週間ぐらいはスマホに十分充電できるようにしてあります。
※大規模災害時のライフライン復旧には最低でも1~2週間必要なため

水洗トイレの水確保も重要な案件である

地震検知2018/09/06 03:10:42 第11報 時刻:03:10:42 計測震度:5.7 地震検知都道府県数:24 道南 794gal,道央 501gal,道東 79.4gal,道北 56.2gal… #地震 pic.twitter.com/RSLowdpjc2

フォッサマグナ近辺の地震は注意が必要

地震検知2018/06/09 22:51:44 第2報 時刻:22:51:46 計測震度:2.7 地震検知都道府県数:8 静岡県 11.2gal,山梨県 7.1gal,神奈川県 1.0gal,東京都 0.3gal… #地震 pic.twitter.com/QFSbqmtdx7

▽震度3 富士宮市野中
 ▽震度2 静岡清水区蒲原新栄、富士宮市弓沢町、富士市永田町、富士市吉永、富士市大淵
 ▽震度1 静岡葵区駒形通、静岡葵区梅ヶ島、静岡駿河区曲金、静岡清水区千歳町、沼津市高島本町、沼津市戸田、三島市東本町、三島市大社町、富士宮市長貫、富士市富士総合運動公園、富士市本市場、富士市岩渕、伊豆市中伊豆グラウンド、伊豆の国市四日町、伊豆の国市長岡、東伊豆町奈良本、函南町平井、静岡清水町堂庭

MEGA地震予測とは?

「MEGA地震予測」は全国1300か所に設置された国土地理院の「電子基準点」のGPSデータに基づいている。そのデータから地表のわずかな動きを捉え、1週間ごとの基準点の上下動による「異常変動」、地表の長期的な「隆起・沈降」(上下動)、地表が東西南北のどの方向に動いているかの「水平方向の動き」の3つの指標を主に分析し、総合的に予測している。

MEGA地震予測を懐疑的にみるひともいる

そもそも彼らが予測している「警戒ゾーン」はとても多く、そして予測範囲も広いのです。この警戒ゾーンは日本でふだんから地震が起きている地域ほとんど全部をカバーしてしまっています。また地震を予測する期間が長く、そのうえ地震が起きるまで予測期間を延長していっています。

…しかしながら、これらの主張は、まったくのデタラメです。このようなデタラメによる地震予測を信じないようにご注意下さい。以下に説明します。

■ ただのノイズを地殻変動だと勘違いしている(偽っている)
■ 三宅島の地殻変動についても総合的な判断ができていない
■ 地殻変動についての知識がまったくない
最後に、村井氏らの『週刊MEGA地震予測』は、今年4月の熊本地震を全く予測できなかったことも、付け加えておきます。
村井俊治・東大名誉教授は、2016年熊本地震(最大震度7)を、全く予測できませんでした

MEGA地震予測関連記事

村井氏が気にしているのは、今回の震源となった北海道胆振地方と同様の兆候が、関東・東海地域でも見られることだ。

MEGA地震予測 北海道の地震と同様の兆候が関東・東海でも zakzak.co.jp/soc/news/18091… @zakdeskさんから

「静岡・御前崎など駿河湾沿い、そして伊豆諸島の神津島・御蔵島付近は長期的な沈降傾向にあり、周辺地域との境目に歪みがたまっていると考えられます。

 加えてこの1か月、伊豆半島や伊豆諸島周辺で地表が大きく上下動する『一斉異常変動』も起きている。伊豆周辺で発生した地震では、首都圏の震度が非常に高くなり、甚大な被害をもたらす。関東・東海は最も警戒が必要です」(村井氏)

今朝未明に北海道の胆振地方中東部でM6.7、震度6強の地震が起きました。要注意エリアでした。苫小牧から札幌にかけての1帯が最近大きく沈降をしていました。沈降帯のすぐ東側が震源でした。震源は東西変動成分で互いに押し合っている境界に位置していました。境界周辺にはひずみが貯まっていました。

昨日長野県北部地震(震度5弱)が起きました。JESEAの週刊「MEGA地震予測」では長い間北信越を要警戒地域に指定していました。何度も北信越で一斉異常変動があったのですが、なかなか地震が起こらず、正直「おかしいな」と思っていました。やはり「データは嘘つかない」結果となりました。

MEGA地震予測、列島不穏シグナルが5カ所 東京含む南関東、3カ月以内に震度5か 九州北部では震度6弱の可能性 (1/3ページ) - zakzak zakzak.co.jp/smp/soc/news/1… #earthquake

「4月1日から7日の間に、4センチから6センチの地盤の隆起沈降が複数の観測点で確認された。要注意の中でも限りなく要警戒に近い。過去の経験を踏まえると、この現象が起きた場合は間違いなく3カ月以内に震度5以上の地震が起きる」

村井俊治・東大名誉教授らの「MEGA地震予測」。今週4/25号では「南関東周辺」をレベルアップ、現在の予測はこうなっているはずです。ハズしようがないですよね(でもハズすところがこの「MEGA地震予測」の凄さですけど笑)。… twitter.com/i/web/status/9…

驚異の的中率MEGA地震予測、2018年の警戒地域は

【北海道東部警戒ゾーン】【道南・青森警戒ゾーン】
 政府が年末に警告を発したこの地域は、MEGA地震予測でも危険な兆候が現われている。異常変動点こそ多くないが顕著な隆起・沈降傾向が見られる。

「道東内陸部の阿寒が隆起する一方、太平洋沿岸の釧路・根室は沈降し、境目に歪みが溜まっていると考えられます。道央の南部のえりも2も隆起が続いており、釧路・根室の沈降とのギャップが大きくなっている。

 一方、道南を見ると、津軽海峡を挟んだ青森の黒石で隆起が始まっている。この地域は『水平方向の動き』でも周辺と異なる動きが見られるので注意すべきです」(村井氏)

【奥羽山脈警戒ゾーン】
 東日本大震災以降、福島県沖を中心に地震の常襲地帯となっている。秋田の鳥海では7.11センチの以上変動も起こっており、警戒は依然として必要だ。村井氏は今回、この警戒ゾーンに茨城北部も含めた。

「茨城北部までゾーン全体に大きな水平方向の動きが確認されています。また岩手・宮城など太平洋側は隆起傾向にあり、秋田・山形など日本海側は沈降が進んでいる。境にある奥羽山脈を中心に歪みが大きくなっています」(村井氏)

【北陸・北信越警戒ゾーン】
 前出の東北地方の動きと関連しているという。

「新潟南部の隆起が顕著です。特に12月には安塚、新潟下田が大きく隆起しました。奥羽山脈警戒ゾーンとの境目にある新潟北部は歪みが溜まって不安定な状態と言えます」(村井氏)

 その新潟北部では、新発田Aや小須戸で5センチ以上の異常変動が起きている。

【首都圏・東海警戒ゾーン】
 村井氏が今回も最警戒としているのが首都圏を含む南関東だ。

「昨年7月に2週続けて伊豆諸島から伊豆半島、富士山周辺までの『一斉異常変動』が確認されている。たとえば三宅2と三宅3で7センチ以上、中伊豆や初島でも、5センチ以上となっている。またこの地域を水平方向の動きで見ると、昨年10月に、東北や茨城付近と異なる動きが見られました。その中間に位置する首都圏には歪みが大きく溜まっていると考えられる。警戒を解くことはできません」(村井氏)

【南海・東南海警戒ゾーン】
「南海トラフ地震」の影響を大きく受けると予想されるこの地域では、広島の蒲刈で8.04センチ、高知の久礼で7.15センチの上下動があった。

「昨年10月下旬、紀伊半島から九州・大分までの地域全体が、水平方向に大きく動いた。これまで見られなかった動きで、注意すべきと考えている」(村井氏)

【九州警戒ゾーン】
 熊本地震以降、震度5クラスの地震が頻発しているが、新たな大地震の兆候があると指摘する。

「熊本地震以降、福岡県で沈降が続いている。これが一転、隆起に転じた場合、要注意と見ています。2005年に最大震度6弱を記録した福岡県西方沖地震の前には、高さ変動に大きな揺らぎが起きていました。鹿児島と宮崎南部では水平方向で大きな動きが見られ、垂水の8.56センチをはじめ異常変動も多いことから警戒が必要です」(村井氏)

 村井氏は予測の精度をより高めるため、今年からはAI(人工知能)などの最新技術も導入する予定だという。自らと家族の命を守るためにも、警告に耳を傾けたい。

●JESEAでは毎週水曜日にスマホ・PC用ウェブサービス「MEGA地震予測」(月額378円)で情報提供している。詳しくはhttp://www.jesea.co.jp

※週刊ポスト2018年1月12・19日号
http://www.news-postseven.com/archives/20180104_640718.html?PAGE=1#container

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