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二宮和也と吉永小百合が主演の話題作「母と暮せば」がクランクアップ!ふたり仲の良さから間違いなく良作!

山田洋次監督の新作映画「母と暮せば」がクランクアップし会見が都内で行われた。その会見に出席した二宮和也と吉永小百合の良さがすごいと話題に。息のあったふたりの演技は良作を予感させます♪

更新日: 2015年08月13日

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sss9f7g78fkaさん

話題作『母と暮せば』がクランクアップ

女優の吉永小百合と人気グループ・嵐の二宮和也が12日、都内で行われた映画『母と暮せば』(12月12日公開)クランクアップ記者会見に出席した。

会見では二宮さんと吉永さんの仲の良さがあらわに

撮影ではお互いを「和也さん」「小百合さん」と呼び合うほど仲良しだったようで吉永は「テレビで(二宮の)とても危険なシーンを見るとドキドキしちゃって『うちの息子、大丈夫かしら』と思ったりしてます」と“母”の心境を語った。

母親役の吉永小百合(70)から「和也(かずなり)さん」と呼ばれることについて聞かれると、「ドキドキしてしまいます。親にも身内にも、1回も呼ばれたことがなかったので。僕の初めての人となりました」と笑みを浮かべた。

ファーストネームで呼び始めたのは二宮さんから

吉永も、「どう呼んでいいか分からなかった時に、すっと小百合さんと呼んでもらって感激したんです。距離がグッと縮まったようで、今でもテレビでとても危険なことをしていると、ウチの息子、大丈夫かなと思ってしまいます」と明かしていた。

吉永さんは本当の息子のように感じたとか

「初めて会った日から、もしかしたら本当の私の息子じゃないかと思うくらいピッタリと寄り添うことができた。かわいい息子。お芝居もしなやか。どんな状況でも、あまり力を入れずすばらしい存在感。いつも引っ張ってもらいましたし、こういう息子に出会えて本当に良かった」

二宮さんは台本を読まない?!

二宮は、自身のこだわりを聞かれ「セリフの覚え方」について言及。演技派として知られるが「『セリフの覚え方』といいながら覚えていない。現場に行って確認するくらい」と明かし、周囲を驚かせた。

「台本は無駄がなく文として成立している。だけど、普通はちゃんとしゃべっているわけじゃない。そういうのも表現していくために、無駄なものも入れつつという感じ」と説明した。

過去には演技が出来ず苦労したことをを告白

その役者人生において“苦労”という言葉は縁遠いように思えるが、15年前のドラマ現場では意外にも「俺が芝居できないから、現場が進まない」状況だったという。

二宮は「自分自身もつらかったし、演じるのはこれが最後だなって思ってました」と当時の切羽詰まった心境を振り返る一方で、その経験が糧となったことを告白。

なんとその時には演技をやめようと思ったとのこと。

「山田組」として初の撮影に臨んだ二宮さん

山田監督の作品に初めて参加した二宮は「現場の空気が独特でした。監督に紙とペンを渡されて、『はい、自分の気持ちを書いてごらん』と言われているような気がしました。書きなぐるような気持ちで初日の現場に立たせてもらいました」と印象を述べる

本作についても語った

「こういった題材、史実に基づいた映画を通じて、長崎の原爆についてあらためて考える機会をいただきました。自分がどう考えるかどう思うかは全て映画においてきたつもりです。ぜひそれを何度も観て感じていただけたらなと思います」と真摯(しんし)に語った。

母と暮らせば楽しみだなあ。 和也さん、って吉永小百合さんに呼ばれるの本当に嬉しそうで朝からほっこり

母と暮らせばクランクアップしたんだ…!! かずなりさん お疲れさまでした(*´-`*)ゞ 映画館で観るの楽しみだなぁ。

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