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daiba49さん

日本兵の戦争観 対米戦争についてどう考えたか

80パーセントの日本兵が戦争は苦痛で止めたいと思っている(中略)
アメリカ軍に殺されると教えられているが(中略)降伏をためらう主要な理由ではない。
。恥(shame)が大きな影響を与えている。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44635

日本陸軍が撤退して置き去りにされたら占領地の住民に皆殺しにされるのではないかと怯えていた。http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44635

日本兵たちは天皇のために死ぬことが最高の名誉だと教えられている。彼らはヤスクニ神社に祀られ、一階級進められる。しかし大きな戦闘だと兵は二階級進められる(戦死すれば)。田舎者はたいへん素晴らしいことだと思っているが、教育を受けた都会の者はだまされない。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44635

同じ日本人でも、靖国神社をめぐって「都会の者」と「田舎者」の間に温度差があるという指摘は興味深い。お上の教える殉国イデオロギーに対する批判精神の強弱は、それまでの人生で受けてきた教育の場と長さに比例するのだろう。http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44635

戦うための大義を「自分で考え」できなかった、三流の兵隊

捕虜になったら祖国には戻れないと信じている。(中略)強敵たらしめている基本的要素の一つである。体罰への恐怖もまた、戦場での働きの重要な要素である。個人的には、日本兵は頭脳と自分で考える力を考慮に入れる限り、三流の兵隊だと思う。私は数人の、どの陸軍でも通用する兵隊に出会ったが、それはあくまで数人に過ぎない。http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44635

天皇や靖国のためではなく、味方の虐待や体罰が怖いから戦っているに過ぎないという軍曹の指摘を踏まえるならば、日本軍兵士は敵アメリカと戦うための明確な大義を「自分で考え」、敵を激しく憎むことができなかったことになる。このことが米軍側から「三流の兵隊」呼ばわりされるにhttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/44635

軍曹の見た日本兵たちは確かに「望みは世界を征服して支配民族になること」であり、「我々を打ち負かした後はロシアを取り、続いてドイツと戦うのだと言っていた」

「日本兵は互いに愛情を持たない。例えばあるトラック中隊は上級将校の命令がない限りよその中隊を手伝おうとしないhttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/44635

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