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第60回全国高校軟式野球選手権大会まとめ(随時更新)

60回目の軟式の夏。第60回全国高校軟式野球選手権大会の対戦カード、結果を随時更新していきます。

更新日: 2016年06月05日

spk848さん

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大会組み合わせ

▽22日 1回戦
北海道尚志 3-0 東山(近畿)
仙台商(南東北) 5-1 神港学園(兵庫)
作新学院(北関東) 6-0 倉敷工(東中国)
修徳(東京) 3-6 浪速(大阪)
▽23日 1回戦
上田西(北信越) 2-0 鹿児島実(南部九州)
中京(東海) 0-3 新田(四国)
能代(北東北) 2-1 津久見(北部九州)
正智深谷(南関東) 2-3 崇徳(西中国)
▽24日 準々決勝
北海道尚志 2-1 仙台商(南東北)
作新学院(北関東) 2-0 浪速(大阪)
上田西(北信越) 4-0 新田(四国)
能代(北東北) 2-0 崇徳(西中国)
▽25日 準決勝
北海道尚志 0-1 作新学院(北関東)
上田西(北信越) 1-3 能代(北東北) ※延長14回タイブレーク
▽26日 決勝
作新学院(北関東) 2-0 能代(北東北)

決勝 作新学院(北関東) 2-0 能代(北東北)

選手権)決勝 作新学院(北関東) 2-0 能代(北東北) 作新学院が6年ぶり9度目の全国の頂点に立った。両エースによるテンポの良い投げ合いは7回に作新学院が内野安打と敵失の間に2点を先制。作新福田は能代に6安打を浴びながらも要所を締め、大会史上5度目の無失点優勝を果たした。

選手権)決勝 作新学院-能代 9回表 最終バッターをレフトフライに仕留め作新学院が6年ぶり9度目の全国制覇を達成する=26日、明石トーカロ球場 pic.twitter.com/fYUtxh3Nux

1回戦から決勝まで史上4人目の4試合連続完封を達成したエース福田聖也の活躍が光った。この日の決勝では、0-0の七回、適時内野安打に敵失が絡んで2点を奪い、福田が要所を締めてリードを守りきった。

終盤、繰り返し走者を出したものの得点につなげられず、惜しくも敗れた能代ナイン。スタンドはひときわ温かい拍手で迎えた。涙を流す仲間たちに大山大之亮主将(3年)は言った。「いい試合だった。胸を張って秋田に帰ろう」

選手権)決勝 作新学院(北関東) - 能代(北東北) 第40回大会(1995)決勝以来の対戦なった両校による決勝戦。作新学院福田に対し能代打線が攻略の糸口を見いだせるか。ここまでチームを支えた能代2年生エース清水は4連投目となる我慢のマウンドで5年ぶりの優勝を目指す。

準決勝 北海道尚志学園 0-1 作新学院(北関東)

準決勝)北海道尚志学園 0-1 作新学院(北関東) 作新学院福田が道尚志打線を2安打に封じ、6年ぶりの頂点にあと一つと迫った。降雨による一時中断にも動じることなく3試合連続の完封勝利。第51回大会(2006)で同校の種市が達成した全試合完封優勝を目指し、決勝の舞台に臨む。

縦のスライダーも交えて13三振を奪ったが、得点圏に走者を背負った場面では速球勝負。四回と五回、そして九回、いずれも2死二塁から後続を切れのある直球で空振り三振に仕留めた。

作新軟式野球部!! 3回戦突破おめでとうございます(^^*) 決勝進出とかすごすぎます♪ 決勝も頑張ってください(^^)v 応援してまーす! pic.twitter.com/kYJPD5OfJf

準決勝)北海道尚志学園 - 作新学院(北関東) 作新学院は2試合連続完封のエース福田に、準々決勝で9安打と打撃陣も調子を上げており4年ぶりの決勝に向けて隙がない。エース下村を中心に勝ち上がってきた道尚志は北海道勢として第11回大会(1966)北海以来49年ぶりの決勝進出を狙う。

準決勝 上田西(北信越) 1-3 能代(北東北) ※延長14回タイブレーク

選手権)準決勝 上田西(北信越) 1-3 能代(北東北) 能代が優勝した第55回大会(2010)以来、5年ぶりの決勝に進出した。上田西エース高野を前に8回まで一人も出塁できない苦しい展開だったが、延長13回から初めて適用されたタイブレークを制し、あすの決戦に駒を進めた。

今畠監督をはじめ、選手全員が初めて体験するタイブレーク。1回戦からの3連投で、14回を完投したエース右腕の清水大智(2年)は「自分で出したランナーじゃないのに無死一、二塁から始まる。タイブレークはもういいです」と本音が漏れた。

選手権)準決勝 上田西(北信越) - 能代(北東北) 2試合27奪三振無失点の上田西高野と能代の2年生エース清水は、疲れもピークに達する中で3日目のマウンドに上る。準決勝では異例の高砂開催、試合開始も当初予定より2時間半早まることが両校にどのような影響を与えるか。

準々決勝 北海道尚志学園(北海道) 2x-1 仙台商(南東北)

選手権)準々決勝 北海道尚志学園(北海道) 2x-1 仙台商(南東北) 北海道尚志が今大会初のサヨナラゲームで仙台商を下し、北海道工時代の第40回大会(1995)以来、20年ぶりの4強進出を決めた。先発下村は5回に今夏チーム初失点を許すも仙台商を3安打に抑え完投した。

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spk848さん

一人暮らしに役立つTips、サッカーなど、自分の興味のあるまとめを中心に作成しています。

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