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効率が上がる!コーネル式ノート術で差をつけよう!【活用例あり】

ビリギャルでも紹介された効率の良い「コーネル式ノート術」を身につけて周りとの差をつけよう!

更新日: 2016年02月16日

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yurico_さん

コーネル式ノートとは?

米国にあるコーネル大学の学生のために、Walter Paukという人が考えたノート術で、ノートに縦と横に線を引き、右上に「ノート」、左上に「キュー」(記憶のヒント)、下に「サマリー」(まとめ)のカテゴリーを作ったものです。
ノート →板書や先生の言葉を箇条書きで、簡潔に!(授業中)
キュー →キーワード・図表・ヒントを中心に(授業を受けた当日の復習の際)
サマリー→重要なことをまとめる。(授業を受けた当日の復習の際)

コーネル式ノートとして販売されているノートもあります。画像は学研ステイフルが販売しているコーネルメソッドノート(B5/綴じノート)。

取材ノートとして活用しているビジネスマンのノート例。「キーワードエリアにあらかじめ聞く内容を、ノートエリアに取材内容を、サマリーエリアに意外な発見や次の企画へのヒントを記載している」

大学生の講義ノート例。コーネル式ノートを横向きにし、キュー欄とサマリー欄をそれぞれ入れ替えて活用している例です。黒・赤・青・緑の4色のボールペンを使い、わかりやすくまとめてあります。

同人誌のネームノート例。こちらも活用例②と同じくノートを横向きにして使用しています。ノート欄いっぱいに漫画のネームを描き、脇のキュー欄・サマリー欄にはメモが書き入れられています。

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