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mura49さん

佐野氏デザインまた「酷似」 京都の老舗、ブログから削除

2020年東京五輪・パラリンピック公式エンブレムの撤回を受け、扇子製造販売老舗の京扇堂(京都市下京区)は2日、エンブレムを制作したデザイナーの佐野研二郎氏が2012年5月に雑誌で発表した社名入りのデザインに転用の疑いがあるとして、ホームページのブログから削除することを決めた。

2020年東京五輪の公式エンブレムがベルギーの劇場のロゴに似ていると指摘されている問題で、大会組織委員会は1日午後、五輪の関係団体トップでつくる調整会議を開催。佐野研二郎氏(43)デザインのエンブレムの使用を中止することを正式に決定した。メーンスタジアムとなる新国立競技場(東京都新宿区)に続き、大会のシンボルも見直される極めて異例の事態となった。(スポニチアネックス)

五輪エンブレム 佐野原案もパクリだった

エンブレム問題はいよいよ王手となったのかもしれません。もともと「似ている」ということから変更された東京五輪エンブレムですが、その原案となるエンブレムが公開されました。するとどのロゴに似ていたのかというあら探しが始まり、その元ネタとなるロゴが話題となっております。現在似ているとされているロゴは20世紀モダン・タイポグラフィの巨人ヤン・チヒョルト氏のものである。

五輪エンブレムの審査員が佐野氏の原案を公開!

ベルギーが王立劇場の名誉を守るために最強弁護士をつけて訴えを起こしてきたので、とにかく身の潔白を証明したいようだ。これまでメディア露出を控えてきた永井一正氏が取材に応じた。

原案はこれだった

組織委、佐野氏原案を公表 「L」型ではなかった

選考はまず審査委員8人が残したい作品にコインを置いていく形で行われ、当初の104点から37点、14点、4点へと2日間をかけて絞られていった。残った4作品からは審査委員の議論によって絞られ、最終的に佐野氏のものに決定した。

 会見では佐野氏の当初原案も公表された。その原案は日の丸の赤が右下にあり、「L」型にはなっていなかった。しかし、商標登録手続きの中で若干の類似性があるものが見つかり「このまま提出することは断念した」(武藤事務総長)という。その後、2度の修正を経て現在のものに決定した。

釈明には疑問も

しかし、netgeek編集部はどうしても納得がいかない。疑惑が持ち上がったとき、佐野研二郎氏は「TOKYOのTを意識してつくった。原案となったアルファベット一覧もある。そもそもコンセプトが違う」と証拠まで出してきたではないか。
この一覧の中にあるTはすでに修正後のものとなっており、これは大きな矛盾点と言わざるをえない。皮肉にも、パクリ疑惑が浮上してから慌ててつくったものという裏付けになってしまった。それにそもそも原案のデザインはTの文字にすら見えない。絶対におかしい。慌てて言い訳するから整合性がとれなくなるのだ。

東京五輪のエンブレムを作成したデザイナーの佐野氏がデザインしたトートバッグをプレゼントするサントリービールのキャンペーンで、一部の賞品が取り下げられた。

トートバッグは、ノンアルコール炭酸飲料ブランド「オールフリー」を対象に、商品に貼られたシールを48点分集めると計31種類の中から1つもらえる。多くはスイカや水着、サングラスなど夏を連想させるモノをモチーフにしたデザインだ。

一方、ネット上では、数種類にデザインの「盗用」疑惑が浮上していた。特に半分だけのフランスパンがあしらわれたものに関しては、パンのレビューを記すあるブログの管理人が8月10日、「(ブログの掲載写真と)一致している」と認めている。

フランスパンのデザインとは

佐野研二郎とは

佐野研二郎
アートディレクター/グラフィックデザイナー
1972年東京生まれ。96年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒株式会社博報堂入社。現在、博報堂/HAKUHODO DESIGN勤務。
東京ADC、東京TDC、JAGDA会員。2004年、NY ADCグラフィックデザイン部門の審査員を務める。
主な仕事に、日光江戸村「ニャンまげ」、キリンビール「豊潤/極生/生黒」、東京放送「TブーS!」「チャンネル★ロック!」、ラフォーレ原宿「グランバザール」、世界柔道2003公式ロゴマーク/ポスター、ラグビー日本代表ポスター、ワールドカップバレー2003公式ポスター、としまえんプール、パルコ「100%ORANGE」、ソニーコンピュータエンタテイメント「PSP」、Franc franc「U*MO」、日産自動車「MURANO」など。 主な受賞に、2000~05年NY ADC賞、02年東京TDC賞、JAGDA新人賞、02、03年東京ADC賞、05年NY FESTIVAL等多数あり。

日本ラグビーフットボール協会のポスターも佐野氏デザインだった!

漢字は英語と違って、それ自体で感情や名称を表現できることがすごいと思っていました。だったらタイポグラフィーのみで、ラグビーの勢いや硬派感を出せれば伝達がはやく強いものになるんじゃないか、と考えました。男という文字を回転させただけで、みんなが共有する、ラグビーらしさを感じさせるものができたと思っています。
(佐野氏)

日本ラグビーフットボール協会

団体種類 公益財団法人
設立 2013年4月1日
所在地 東京都港区北青山二丁目8番35号
起源 財団法人日本ラグビーフットボール協会
主要人物 森喜朗(名誉会長)
岡村正(代表理事会長)
矢部達三(代表理事専務理事

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