1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

事件の概要

慶応大学法科大学院に通う元プロボクサー・小番一騎容疑者が、妻の不倫相手とみられる弁護士・和田正さんの局部(性器)を枝切りバサミで切断した衝撃的な事件

小番一騎容疑者は8月13日午前7時40分ころ、港区虎ノ門にある弁護士事務所で、男性弁護士(42)の顔面を複数回殴った上、男性の意識がもうろうとしたところでズボンを脱がし、刃渡り約6cmの枝切りばさみを使って男性器を切断した疑いが持たれています。

その後、切断した性器はトイレに流されたということで、取り戻すことは不可能な状況と思われます。

被害者の弁護士は、ニューヨーク州の弁護士資格も取得したエリート。甘いマスクでM&A(企業の合併・買収)など企業法務で幅広く活躍していた

容疑者の妻と男性弁護士の男女トラブルが原因とみられる

妻はこの事務所に事務員として勤務しており、被害者男性との間で小番一騎容疑者の妻をめぐり男女トラブルがあったものとみられています。3人で話し合いをしていたところ、事件に至った模様。

・逃げる気0の現行犯逮捕。 すぐに犯行を認めてる。
・枝きりバサミを使うところに「必ず局部を切り取る!」強い意志を感じる(ヘタしたら殺人でしょ)
・しかも事務所の応接室にて妻の目の前で切断 切断後トイレに捨てに行く (2度と再生不可)

完全なる復讐や怒りのように感じますね。

●その後の取材によると…

関係者へのその後の取材で、小番容疑者の20代の妻が、男性弁護士との間に起きた男女トラブルについて、小番容疑者に相談していたことが新たにわかった。

A子さんは生計を立てるため、事件現場になった法律事務所で事務員として働いていた。

「そこで知り合った弁護士Bさん(42)と、男女関係のトラブルに。Bさんにも妻と子どもがいますが、A子さんとBさんは仲良くSNSもやっていた。Bさんは事業再生やM&Aなどを得意とする国際弁護士。イケメンで知られ、著書も多数あるエリート弁護士です。A子さんにゾッコンだった小番容疑者は怒り心頭、3人で話し合いの場を持つことになったのです」(捜査事情通)

A子さん=容疑者の妻
Bさん=被害者

「小番容疑者の妻は数年前から、男性弁護士の事務所で事務員として働いている。妻と弁護士は交際していなかったようだが、男女間のトラブルがあった。これが、小番容疑者はどうしても許せなかったようだ」(捜査関係者)

以前から、A子さんと弁護士の関係に疑惑を感じていた小番容疑者は、A子さんから『職場環境が悪い。向こう(弁護士)のせい』といった内容の説明を受けたらしい。小番容疑者はそれに激怒。事件当日の13日に弁護士を交えて3人で話し合うことになりました。A子さんは元プロボクサーの夫が弁護士をボコボコに殴っている間、声も上げず、座ったまま、止めることなく見ていたそうです。

容疑者と妻は仲睦まじい夫婦だった

自宅は東京・中野区の築40年ほどの一軒家の一部を間借りしていた。慶応大1年生の妻と2人で狭い部屋で肩を寄せ合うような質素な暮らしで、世に言う慶応ボーイとは程遠い苦学生だったようだ。

中野区の小番容疑者と妻が暮らしていたアパート付近では、仲むつまじい様子が見かけられていた。妻は「OLといった雰囲気で、ハデな感じではない」(近所の主婦)

春先には、夫婦がもめるような様子がみられた。「(小番容疑者の)部屋のなかから、休日の昼間に『やめてよ!』という女性の叫び声が何度か聞こえきた。取っ組み合いでもやっているのか、ときどきドンドンという音もして。そのときはふざけあっているように思っていたのですが…」

A氏と妻は肉体関係があったようだ

捜査関係者によれば、A氏と妻は肉体関係があり、それを知った小番容疑者が問い詰めると、妻は“彼に強姦された”と言い訳をしたのだという。

計画的犯行か

元プロボクサーの小番一騎容疑者は、まず和田正さんの顔面に数発パンチして意識をもうろうとさせた上、ズボンを脱がして男性器を切断したとのこと。凶器は、持参していた枝切りばさみです。

その後の捜査関係者への取材で、凶器の枝切りバサミを事件の前日までに購入していたことがわかった。

弁護士の容態

弁護士は命に別条はないというが、医療関係者によると、男性器はすぐに接合すれば回復するものの、切断部分がないため生殖機能は失われる可能性は大きい。

局部再生は不可能ではない

山野医療専門学校副校長の中原英臣氏によると「切断された男性器は、切断面の具合にもよるが、すぐに接合できれば、機能も回復できる」という。細かな血管や神経をつなげる技術も発達。時間がたった場合でも「氷詰めにするなどして、腐敗の進行が止まっていれば、ある程度の回復が見込める」という。

1 2