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アメリカ生まれの新しいスポーツ「ピックルボール」がじわじわ来ている

日本でこれから流行るかも?アメリカで人気のピックルボールについてまとめました。

更新日: 2015年08月15日

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gogosk1978さん

「ピックルボール」はテニスと同じくらいの高さ(90cm)にネットを貼ったバトミントンコートを使い、木もしくはプラスチックのラケット「パドル」で、プラスチック製のボールを打ち合うスポーツです。

小さめのコートを使うテニスのようなもので、あまり走り回らなくてもいいので、膝への負担が少ないといわれています。

ボールに穴が開いているので、力一杯叩いても飛び過ぎる事がありません。

テニスと同じと考えていいが、いくつか相違点がある。
・サーブ
サーパーはベースラインの後ろに立ち、相手の対角側にあるサービスコートに打ち入れるが、必ずアンダーハンドで行わなければならない。サーブできるのは1回だけで、ネットインの場合は打ち直し。
レシーブ側は必ずサーブをワンバウンドさせてから打たなくてはいけない。また、サーブ側も最初のリターンボールはワンバウンドさせて打たなくてはいけない。つまり、テニスでいうサーブアンドボレーはできないことになる。

・ノンボレーゾーン
ワンバウンドする前のボールを打つ場合、ネットから2.1mのノンボレーゾーンに入ってはいけない。打った後にラインを越えてもファールとなる。

・得点
得点はサーブ権を持っている側のみに入る。ゲームは1セット11点で行うが、10対10になった場合は2点差がつくまで延長する。3ないし5セットマッチで行う場合が多い。
ボールを体(手を除く)で打ち返したり、着衣に触れた場合はファールである

全米チャンピオンを招いて体験会を開いたりと活発に活動

体験会を定期的に行っています。

子どもでも30分くらい練習すれば上手に打てるようになり、打てるようになれば、すぐに試合ができるのも楽しいポイント。ボールのスピードもそれほど速くなく、またテニスなどに比べると運動量も少なく体力差が出にくいので、大人と子ども、子ども同士、おじいちゃん、おばあちゃんと孫など、どんな組み合わせでも一緒に楽しめます。

試合では多少の緊張もあり、思いがけない良いプレー、珍プレーが出たりして、意外性のある組み合わせのダブルスなどでは、プレイしている人たちも、観ている人たちも、みんなで盛り上がれます。

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