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発がん性物質検出!?電子タバコの安全論争が勃発している。

VAPEとも呼ばれ、大きく成長を遂げている電子タバコ業界。しかし電子たばこの煙から身体に悪影響を及ぼす物質が検出された!?。結局のところ、安全なのか、危険なのか。

更新日: 2015年09月04日

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allttoさん

発がん性などの危険性も!?

「電子たばこのガスに含まれる(発がん性物質の)ホルムアルデヒドは、紙たばこよりも多く、1吸で環境省のシックハウスのガイドラインを超える濃度」などと報告された。

「電子タバコ」と一言で言っても実はいろんな種類がある

どの世代の電子タバコなのか、またどの銘柄を指しているのか、どのような試験方法で検出されたのかという部分が不明確なものもあり、反論を生んでいる。

使い捨てだったり、消耗品を交換するタイプだったり。
出始めのインパクトもあり、イメージに浮かびやすい。
検査などに引っかかってるのはこのタイプ

主に電子タバコの入門ともいえるタイプ。
既存のコイルを交換したり、タンクを洗浄したりすることでメンテナンスもしやすい。

自分で吸引する液体を入れ替えたり、コイルという消耗品を自分で作って交換できるタイプ。
電子タバコを常用する人は味や爆煙などの目的でこれに行き着く。

また、本物のたばこの煙に含まれる有害物質はホルムアルデヒドだけではなく、人体に有害なもので250種類、発がん性物質で50種類をそれぞれ超えるといわれている。特定の物質だけを比較するのもおかしい。厚労省は昨年11月28日にも電子たばこについて有害物質が含まれているとの調査結果を発表しているが、この時の調査は2010年に実施されたものであり、対象は旧世代の商品が中心で、新世代の商品は調査の対象になっていないとみられる。こうした厚労省の姿勢に対し、「通常ではありえない劣悪なデータを、意図的につくり出している」といった批判も電子たばこ業界からは出ている。

今回、実際の使用状況で検証したところ、第3世代の電子たばこが高レベルのアルデヒド類を発生するのは、電圧が高すぎたり、電子たばこの香りなどを付ける液体の吸収部が乾いていたりして過度に加熱された場合であると分かった。「ドライパフ」と呼ばれている。空だきと言えるような状態で、異常な加熱に伴い吸っている人は不快な味から分かるという。

イギリスの保健省の依頼によりPublic Health England(PHE)が2014年の調査結果をまとめたレポートによれば、電子タバコにはタバコの煙に含まれる有害物質が含まれることもありますが、その含有量はタバコと比べて極めて低く、電子タバコはタバコよりも有害性が95%低いとのこと。

本物のタバコへの入り口になる!?

本物のタバコに憧れる人に、安易に電子タバコを提供してしまうならば、たとえニコチンが全く含まれていない専用カートリッジを最初は使用していたとしても、徐々にニコチンが含まれた商品へと手を出し、結局は喫煙を始める大きなきっかけを提供する以外の何物でもない危険性が指摘されている。


少しずつニコチン含有量を減らしたカートリッジを使用していくことで、喫煙者に対しては、ある種の禁煙治療にも役立つとされている電子タバコだが、手にタバコを持ち、口にくわえるというタバコのような利用スタイルが、結局のところ、身体で覚えてしまった喫煙の習慣を断つことには全くならないため、この分野での使用を勧めることは絶対にできない。

なお、日本ではニコチン入りのリキッドは販売禁止になっております。入手経路としては個人輸入のみ

もちろんこれにも反論が

両面から見ることが大切

電子タバコにはタバコよりも優位性があり(個人の主観です)、今となってはわざわざタバコを吸う理由がありません。
これが未成年だと逆になるのでしょうか?
VAPEを吸ったらタバコ吸いたくなる?
(若い世代には電子タバコよりもVAPEという呼称が一般的なので、VAPEと電子タバコを状況に応じて表記します)
はっきり言いましょう。
ナラネーヨwww
なんで今まで吸ってた物もより、臭くて汚くて煙たいもん吸うんだよ。

電卓で育った人間がソロバンなんか使うものか。
未成年者どうこう言ってる自称有識者とかバカとしか言いようがない。
己の不明を恥じるべきです。

電子タバコユーザーは260万人で、その内訳は喫煙者、元喫煙者、禁煙に挑戦しているユーザー、禁煙したものの喫煙習慣に戻りたくないユーザーがほとんどを占めており、喫煙経験が一切なしで電子タバコを使い始めたというユーザーはほんの一握りだったとのこと。このことから、メディアで時折言われる「電子タバコはタバコを始めるきっかけとなるゲートウェイになり得る」という報道を「電子タバコがタバコのゲートウェイになっていることを示す確実なデータはない」としています。

成分としての安全性ープロピレングリコールについて

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