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モンゴル由来の生ハンバーグ「タルタルステーキ」

かつて馬肉を食したモンゴルの遊牧民のことを指してタルタル人と言ったところからきた生肉のステーキ(ハンバーグ状)料理、タルタルステーキの解説。

更新日: 2016年05月17日

moepapaさん

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タルタルステーキとは

タルタルステーキ(tartar steak、Steak tartare)は、ステーキ料理のひとつ。生の牛肉または馬肉を、粗いみじん切りにし、オリーブオイル、食塩、コショウで味付けし、タマネギ、ニンニク、ケッパー、ピクルスのみじん切りなどの薬味と卵黄を添えた料理。全体を均一になるように混ぜて食べる。

日本では、マグロなどの赤身の魚で作られることもある。

起源

タルタルステーキの名前は、「タルタル人」に由来している。タルタル人とは、東ヨーロッパの人々がモンゴル帝国の遊牧民たちを指して言ったタタールが、西ヨーロッパでギリシア語のタルタロスの影響を受けて訛ったものである(タタール人の民族料理がヨーロッパに伝わったと説明されることもあるが、彼らの間では生の馬肉を食べる料理はなく、これは明らかな誤解である)。

14世紀にモンゴル帝国が解体した後も、長らくモンゴル帝国の遺民であるユーラシア内陸部、中央アジアや北アジアのモンゴル系、テュルク系、ツングース系の諸民族を漠然と指す民族名として、20世紀まで使われ続けていた。

おいしそうなタルタルステーキ画像

生だと若干の風味が気になるので、
たいてはハーブソースのようなものをかけます。

やっぱり卵黄は定番ー

肉と卵黄の他は、スパイス等ほぼ自由に組み合わせられますので、シェフの工夫と腕が楽しめます。

付け合せのスパイス類が豊富で大変おいしそうです。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。