1. まとめトップ

妊娠した時にお得に受け取れる補助金制度まとめ2015

妊娠がわかった喜びもつかの間、検診には意外にお金がかかるもの定期検診のたびにかかる費用を軽減する助成制度のまとめ

更新日: 2015年08月21日

13 お気に入り 5969 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

katsura09さん

妊娠したら病院で受ける「妊婦健診」の費用は、自治体で補助を受けられます。でも自治体により制度はまちまち。知らずに受診しない人もいるそうで心配です。

そもそも妊婦健診は必要なの?

日本においては妊娠・出産は安全なものと考えられています。

しかしお産を扱う医師は必ずしもそのようには思っていないようです。

妊娠は各人みんな違うもの。

妊娠検診はやはり必要なようです。

リスクが少ないといわれていた方でも、現実に何がおこるかわからないという怖さを、お産を扱う医師であれば、身に沁みて知っています。

妊婦検診を受けずに出産した場合、子供の死亡率は通常の約18倍に上がるなど、非常にリスクが高いことが日本医科大多摩永山病院の分析でわかりました

プレママとあかちゃんが良い状態でお産を迎えられるようにするためにあります。初めてのあかちゃんとの対面は、お互いベストな体調で素敵なものにしたいですね。

妊娠検診にいくら必要なの?

妊娠がわかってから出産までは、
母子手帳をもらうまでの通院が2~3回、
妊婦検診が14回前後通います。

基本的に妊婦健診というのは保険適用外のため、100%の自費負担になります。

初診料や経膣エコー、尿検査などの検査代などで15,000円ほどかかる病院がほとんどです。

合計額は、妊婦健診費用のみで82,840円。クワトロテストとインフルエンザ予防接種を足すと108,565円でした。妊婦検診の補助券がないと、けっこうキツかったと思います。

病院で妊娠が確認されたら、妊婦健診が公費補助でどの程度まかなえるのかを病院に確認することが大切です。

自分で費用負担する検査がどれくらいあるのか、また超音波検査は何回無料で受けられるのかなどをあらかじめ確認しておくと安心ですよね。

妊娠検診補助でいくら負担してくれるの?

妊娠検診の補助は、国が「全国一律無料」としたものの
財政の関係で、地域によっては無料化になっていません。

公的負担額の全国平均は、97,494円ということになっているそうです。

妊婦健診の頻度は、全体で、10~20回ほど、平均すると14、15回くらいと言われています。
一回当たりの費用は、5000~15000円くらいで、トータルの費用で、10万円前後が必要になってきます。

【練馬】の場合の妊娠検診助成金

妊娠中に14回の妊婦健康診査費用と、1回の妊婦超音波検査費用の一部を公費負担するため、受診票を交付します。

【横浜】の場合の妊娠検診助成金

補助券の内容は、上限1万2000円券が2枚、7000円券が1枚、4700円券が11枚、合計8万2700円の補助となっている。補助金額の上限を超えた分は自己負担となる。

妊婦健診の公費補助を受けるために、妊娠が分かったら、まず役所に届け出を

いざ母子手帳!役所へ妊娠届け。

母子手帳をもらうのは『役所』(区役所、市役所など)。
そして、それを申請する書類は『妊娠届出書』。

「あの?母子手帳頂きに来たんですけど」と伝えると、おめでとうございます!と、笑顔で対応。役所というちょっとお堅い場所なので、そのフランクっぷりに一瞬つんのめりつつ、感謝。

用紙はごくシンプル。サラサラっと書いて、その場ですぐに母子手帳などが同梱された『母と子の保険パック』を頂きました。無料です。

母子手帳の発行時に同時に発行されるチケットを病院に持って行って無料で健診費用が受けられる

妊婦健診の公費補助の方法ですが、多くの市町村では“妊婦健康診査受診券”や“補助券(チケット)”が使われています。

これらは市区町村窓口に妊娠届を提出した際、母子手帳と共に交付されます。

利用者側からの申請によって交付されますので、忘れずに手続きを行ってください。

妊娠は病気ではないので基本的には100パーセント個人負担です。もちろん会社によっては補助してくれるところもありますが、そうでない場合、10万円以上かかる場合があります。

市区町村によって「妊婦健診の公費助成」制度は違います。

必ず母子手帳を申請するときに、同時に忘れないように手続きをしましょう。

関連まとめ

妊娠検診の助成金や母子手帳をもらうためには妊娠届が必要です。妊娠届を提出するときの、よくある質問をまとめてみました。

こちらのまとめ⇒http://matome.naver.jp/odai/2143980703821628201

高額になる不妊治療を助成する【特定不妊治療助成事業】についてまとめてみました。

まとめはこちら⇒http://matome.naver.jp/odai/2143984506545607101

出産にかかる費用は全額自己負担が基本です。まとまったお金が必要ですね。安心して出産して子育てするために、どのような助成金制度があるのかまとめてみました。http://matome.naver.jp/odai/2143990180301013301

産休中はお給料がもらえません。手当金が支給されるといっても給料の3分の2ほどの金額です。それなのに、保険料は同じように納めなければならないのでしょうか?http://matome.naver.jp/odai/2144001641594817601

1