1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

yurico_さん

社会学とは?

社会学(しゃかいがく、英: sociology)は、社会現象の実態や、現象の起こる原因に関するメカニズム(因果関係)を解明するための学問である。その研究対象は、行為、行動、相互作用といったミクロレベルのものから、家族、コミュニティなどの集団、組織、さらには、社会構造やその変動(社会変動)などマクロレベルに及ぶものまでさまざまである。

社会学は社会のことなら何でも扱う学問だから、専門分野は人それぞれかな(´・ω・`)
社会学の理論と統計学は必須
あとは個別の理論。産業論とか家族論とか

直接生かせる仕事はないけど、考えとか発想が柔軟になるよ

ちょっとした疑問も社会学の理論を使えば楽しく考察できる!

●「ムーミンは全裸なのになぜ水着を着るの?」

ではムーミンはなぜ水着を着るのか。なぜムーミンパパは朝パジャマを脱いで全裸になってシルクハットをかぶるのか。これは「装飾」であり、「プロトコル」なのだ。ムーミンは「自分は泳ぐ状態である」というメッセージを発するための習慣として水着を着る

※プロトコル=外交儀礼のこと。ここではムーミンパパがシルクハットをかぶることで「活動状態であり、来客にも対応できる」というメッセージ、ムーミンが水着を着ることで「自分は泳ぐ状態である」というメッセージをそれぞれ発しているものだと理解している。

●デビルマンは英訳すると「デビルパーソン」!?

ポリティカル・コレクトネス(英: political correctness、略称:PC)とは、政治的・社会的に公正・公平・中立的で、なおかつ差別・偏見が含まれていない言葉や用語のことで、職業・性別・文化・人種・民族・宗教・ハンディキャップ・年齢・婚姻状況などに基づく差別・偏見を防ぐ目的の表現、およびその概念を指す。

職業名に(伝統的に男性であることを示唆する)「~man」がつくものは女性差別的であり、ポリティカル・コレクトネスに反するとして、「~person」などに変更されているものがある。

固有名詞であるウルトラマンやスーパーマン、スパイダーマンはウルトラパーソンやスーパーパーソン、スパイダーパーソンとは言い換えない。

デビルマンの場合、アニメ版では固有名詞であるので言い換えないが、漫画版では種族名であるので、デビルパーソンとなる。

ダイナマンのようにそれを職業ととらえるかで議論の余地のある物もある。

職業だと捉えた場合、紅一点のピンクに配慮して「man」から「person」などに変更するべきだとするのが「ポリティカル・コレクトネス」の考え方。

●どうして犬に「ポチ」という名前をつけるの?

犬の名前でおなじみの「ポチ」という名前は日本人と外国人との交流がきっかけでつけられるようになった!?

明治43年の朝日新聞に掲載されたデータを元にした“犬の名前ランキング”を見てみると…。

1位・ポチ/ 2位・ジョン/ 3位・マル/ 4位・クロ/ 5位・アカ/ 6位・ポーチ/ 7位・ボチ、チイ/ 9位・シロ、ハチ、チン、タマ

 なんと“ポチ”が堂々の1位! 派生したとみられる“ボーチ”や“ボチ”も人気だったようだ。一方、13位には「カメ」という衝撃的な名前がランクイン。これは「日本人が“カム・ヒア”を“カメや”と聞き違え、犬がカメになってしまった」らしい。

実は、ポチもこうした聞き違いによって生まれた可能性がある。というのも、ポチの語源にはいくつもの説があるのだ。たとえば、英語の「スポッティ(点々の意)」説、「プーチ(米の俗語で犬の意)」説、フランス語の「プチ(小さいの意)」説など。(中略)イチオシは、英語の「パッチ(斑点の意)」説だ。

「日本人は毛色で犬を呼ぶ習慣だから、“おい、ぶち”と声をかける。聞いた方は“ぶち”とはパッチのことかと思って“イエス、パッチ”または“パッチーズ”と答える。日本人は“そうか、ぶち犬はパッチというんだ”と納得する」

もっと詳しく知りたい方はこちらの本をどうぞ。

この本面白かった。オールコックが「日本人は支配者に誤らせられ、敵意を持つようにそそのかされない限りはまことに親切な国民」と言ったというのが印象的。 / “犬の名前でおなじみの「ポチ」に意外な起源! | ダ・ヴィンチ…” htn.to/mHrjGQMA7bz #生物 #歴史

1