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スゲえ…武井壮の「世界大会優勝」に有名人が驚いてた

タレント兼アスリートの武井壮が「第21回世界マスターズ陸上競技選手権」に日本代表として出場し、リレーで見事優勝。これには有名人たちも驚きの声です。

更新日: 2015年08月17日

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■武井壮、世界マスターズ優勝

フランスのリヨンで行われた4×100メートルリレーで。

タレントの武井壮(42)が、16日にフランスのリヨンで行われた陸上の35歳以上の国際大会「第21回世界マスターズ陸上競技選手権」に日本代表として出場。

40~44歳クラス(M40)の4×100メートルリレーで優勝した。

武井はいずれもマスターズの日本記録、アジア記録などを保持している石黒文康(42)、譜久里武(44)、渡辺潤一(41)とともに参加し、武井はアンカーを務めた。

リレーのメンバー達最高に幸せそうだった。。オレのマスターズ世界一のチャレンジに付いて来てくれて、すごいプレッシャーと戦って毎日仕事しながら鍛えてくれた石黒文康、譜久里武、渡辺潤一の3人には本当に感謝している。。彼らとでなきゃ取れない金メダルだったし彼らとで良かった、ありがとう。。

武井は13年の世界マスターズでも200メートル(40~44歳クラス)で銅メダルを獲得しており、2大会連続のメダル

■武井壮が熱い

「みなさんと一緒に楽しい人生を毎日自分史上最高の人生を送れるように、今後も頑張っていきたいと思います。」

タレント活動と両立しながら、深夜に街中をダッシュするなど毎日1時間のトレーニングを700日以上も日課にしてきた。

「この2年間、一生懸命仕事をしながら毎日1時間、自分の全力を尽くして積み重ねてきたものがこの舞台で発揮できた」

「毎日がつまらないとか夢が見つからないっていうたくさんの同年代、若い世代の人たちに、人間の毎日1時間っていうものにどれだけの価値があるかっていうのを少しでも証明できたような気がする」

「これからも毎日成長して、みなさんと一緒に楽しい人生を毎日自分史上最高の人生を送れるように、今後も頑張っていきたいと思います。ありがとうございました!」

▼祝福の声が続いた

世界マスターズ陸上4×100mリレー 金メダル取ったぜ!!! 2年間毎日1時間712時間で夢を掴めた!!最高の仲間達と走れたフランスのこの時間は一生の誇り。。 応援してくれたみんなに感謝します、また新しい夢に向かう勇気をありかとう。。 pic.twitter.com/gNRmgTetya

武井さん@sosotakei 世界一‼︎ やってくれた‼︎ 有言実行かっこよすぎる‼︎‼︎‼︎‼︎

■次の目標は140キロ

中学時代に野球部だったほか、27歳のときには台湾プロ野球チーム・中国信託ホエールズで冬季キャンプフィジカルコーチを務め、その後、本気でプロ野球を目指して茨城ゴールデンゴールズに入団、投手としてプレーした経験がある。

すでに「ブルペンキャッチャーも見つかった」そうで、「あとは鍛えて投げ込むのみ」と、かなり本気の計画のようだ。

「室伏も達成しなかった140km/hはオレが出す」と、自身が“人間離れしたポテンシャル”と認めるハンマー投げの室伏広治選手を引き合いに出しながら、高らかに140キロ宣言

今年このグローブで攻める。。始球式で140km/h投げるプロジェクトがスタートするぜ。。。ブルペンキャッチャーも見つかった。。あとは鍛えて投げ込むのみ。。室伏も達成しなかった140km/hはオレが出す。。。 pic.twitter.com/BTcdN97ebU

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