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小日向さんも登場!福山もはまった雑誌「ムー」の一人勝ちが続く

1979年に発行された雑誌『ムー』。小日向文世さんが『あさイチ』でその魅力を熱く語ったり、福山雅治さんが『ヨルタモリ』で『ムー』の幽体離脱法体験談を語るなど、根強いファンに支えられ、この種の雑誌としては一人勝ちが続いている。

更新日: 2019年05月26日

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aku1215さん

出典buyee.jp

雑誌『ムー』(学研パブリッシング発行)

■小日向・福山はじめ、「ムー」を愛読していた有名人は多い

実力派俳優・小日向文世さん。昨年『あさイチ』(NHK)に出演された際、いきなりムーについて熱く語り始めた小日向さんに編集部は騒然。かつて熱心な愛読者だったということで出演をお願いしたところ、多忙なスケジュールの合間を縫ってご自身の不思議体験を語ってくださいました!

せっかくだし、「福山雅治が少年時代にムーを読んで知ったという幽体離脱の方法」を試してみるか!

福山雅治がヨルタモリで言ってたムーの幽体離脱話、私も全く同じようにムーを読んで幽体離脱を試みたが全くできなかったよ^^;福山もそんなことしてたなんてちょっと親近感。

特に熱烈なムー愛読者のことは「ムー民」と呼ばれており、あの鳩山由紀夫氏もムー民であることは有名である。

■創刊は1979年 オカルト雑誌だが発行元は学研(学習研究社)

元々は学年誌があって中学コースとかね、その中で夏になると心霊特集や怪奇特集をやるんですよ。で、そういった記事が結構受ける。「だったらそれをテーマにしてやれば?」って言われて始まったんですね。片方はお勉強記事を作りながらこういう物も作ってたわけですね。丁度社内的に雑誌を出そうって言っていて企画出してみたら通ったんです。

オカルト用語や超常現象の名称を使って遊ぶ「ムー公認 オカルトかるた」は、超常現象を専門的に扱う月刊誌「ムー」(学研パブリッシング発売)の協力を得て作られた公認グッズです。遊び手のオカルト知識・超常識を問い、遊ぶほどにオカルト教養を高められる商品です。

良く考えたら「ムー」って学研が発行してるんだよね。なんか不思議だw

■1980年前後にオカルト雑誌が複数創刊 残ったのは「ムー」だけ

オカルト雑誌というとムーが有名だけど、以前はもっとたくさんあったよな…と思って検索してみた。

ムー 1979年~現在 学研
トワイライトゾーン 1983年~1989年 ワールドフォトプレス
UFOと宇宙 1973年~1983年 ユニバース出版社
マヤ 1988年~1992年 学研
ワンダーライフ 1988年~1992年 小学館
Az 1987年~1995年 新人物往来社
パワースペース1999 1991年~1995年 福昌堂
ボーダーランド 1996年~1997年 角川春樹事務所

■オカルトテーマの定期的再活用により、ネタの枯渇を防ぐ

予言といえばノストラダムス、というわけで、ノストラダムス関連記事をサーチ。

1981年 5月号 ノストラダムスの謎を解くKEY
1982年11月号 ノストラダムス復刻肖像画
1983年 4月号 大予言者ノストラダムスの秘密
1989年 3月号 1999年 ノストラダムスの大警告
1994年 9月号 ノストラダムスは占星術師ではなかった!?
1995年 1月号 終末の大予言者ノストラダムスの正体
1997年 1月号 ノストラダムス「世紀末予言」の成就
1997年 5月号 ノストラダムスは人類最終兵器を予言していた!!
1998年 2月号 聖書大預言 1999年に破局はこない!!
1998年 9月号 大予言者ノストラダムスの肖像
1998年11月号 ノストラダムスの大予言
1999年 2月号 ノストラダムスの大予言を解く幻の直筆絵画を発見!!
1999年 4月号 人類は時空を超越した永遠の存在になる!!
1999年 8月号 ノストラダムス最終大予言1999

だから新参者にとっては、10年前のムーの焼き直しであっても、面白そうに見えるわけだ。

@nakanoi_miaki 昔のムーは、同じネタが3年周期くらいで使い回しされていました。今は専属オカルトライターが支えていますが、彼らは皆陰謀論者です。結果ムー自体が、不思議なものの探求という純粋なものから陰謀論者の巣窟となってしまっています。

ムーの内容が余りに使い回しで読んだかどうか分からず、二冊買い、三冊買いが普通になってしまったw 自炊するだけなので、定期購読することにした。 fujisan.co.jp/product/2614/

■ショップや通販など関連商法も万全

去る7月31日、日本においてオカルトの礎を築いたスーパーミステリーマガジン『月刊ムー』(学研マーケティング)の名を冠したショップ、その名も「ムーショップ」が東京都渋谷区にグランドオープンした。

オカルトを失笑しちゃうこのご時世でも、この雑誌はまだまだ攻めています!この夏、公式グッズを発売し、これがまた意外に……と言ったら失礼ですが、愛読していたあの頃を思い出しちゃう、ちょっと物欲そそるアイテムなんです。

月刊「ムー」 SUZURI オフィシャルショップ ∞ SUZURI suzuri.jp/mu/?ref=calamel #suzurijp #ムー民 あのオカルト雑誌ムーがデザインTシャツの通販を始めたwwww

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